「こじらせてる人」と「エッジがある人」の違い
こんなポストをしました。
すごく言い方が難しいのだけど、noteが伸びるには「こじらせてる人」だと思われないことが大事です。
— noteわからない (@note_wakaranai) September 5, 2025
20歳くらいまではそれでも面白い(むしろその方がいいまである)のですが、30代とかでこじらせてるともう伸びないと思った方がいいかもしれません。…
noteの話にしているのですが写真でもSNSでも何でも同じで、いかに「こじらせないか」が大事だと思っています。
世の中で人の評価を得たり物が売れたりしている人は「エッジがある人」です。
無難な言葉で言うと個性がある人、強い言葉だと狂気がある人ですね。
多くの人が「エッジがある人になろうとしてこじらせてる人になっている」と思います。
20歳くらいまではそれで良いと思うんです。
むしろその方がいい。
でもそこから「こじらせ」を洗練させて「エッジ」に昇華していかないと、30代で人から評価されなくなったり物が売れない人になってしまう気がしています。
実際、林インターンなどでも「この方は一番苦戦するだろうな…」という人はこじらせている人です。
ぱっと見、「まだ初心者の人」と「こじらせている人」は見分けがつきにくいのが厄介なところでもあると思います。
「初心者の人」はそのまま順調に伸びれば全く問題ないのですが、「こじらせている人」は変化しないのが特徴です。
例えばSNSのフォロワーは増やすものではなく勝手に増えてしまうものです。
エッジがあればどんなにニッチなジャンルでも数万フォロワーには勝手になります。
「初心者の人」は例えばTwitterであればまだ500投稿しかしていない人であり、その人の可能性は無限です。
「こじらせている人」は単なる日記としてではなく一応人に届けようと思ってTwitterをしているにも関わらず、数千回投稿してもまだフォロワーが1000人にも満たないような人です。
繰り返し補足しますが、人に届ける気がないならフォロワー数なんて気にする必要ありません。
人に届ける気があるのにフォローされないなら自分に何かの問題があると考えるほうが合理的です。
それは恐らく「こじらせ」です。
この記事では、「こじらせている人」は何が足りなくてそうなってしまっているのか、どうすればこじらせ路線から脱却できるのかを解説します。
こじらせている人は、
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