林インターンを2ヶ月やって見えてきた「発信で食べていける人」の特徴
林インターンを始めて2ヶ月が経ちました。
なんと800名もの方に加入いただき、ひたすら課題を出題して回答いただいたものにフィードバックをする日々です。
皆様とんでもない熱量で、ふと「なんかみんなの課題を見るだけで本一冊読んだくらいの気持ちなんだけど何文字くらい読んでるんだろ」と思ってある日の提出課題の文字数を数えたら8万文字でした。

8万文字はちょうど新書一冊の文字数です。
つまり2日に1回新書読んでます。
皆様ありがとうございます。
林インターン、実は最も勉強になるのは添削をしている林でして、今まで25個の課題に対して数百名の回答が得られているのでこれはもうビッグデータです。
課題の一例は下記のようなものです。
・【課題003】あなたの「定点」を教えて下さい
・【課題011】KYOTOGRAPHIEに行って感想をnoteの記事にして下さい
・【課題012】好きなフォントとその理由を教えて下さい
・【課題013】家の光を観察してみよう
・【課題014】あなたのSNSアカウントとプロダクトの相関図を作ってみよう
・【課題016】緩と急の2つのX投稿を作ってください
・【課題020】有料noteが100万円売れるアカウント設計を考えてみよう
・【課題023】あなたが本を出すならどんな書籍になりますか?
こんな感じで京都に行かなければいけないものから家の中で出来るものまで、ひたすら考えて考えまくるのが林インターンの課題です。
それにより自己分析が進み、林と同じスキルを獲得する/どうしても林と違う部分に気づく(個性に気づく)ことが出来る設計になっています。
最終的には自分の個性に合わせた発信の型をつくり、プロダクトを作り、写真・映像・デザイン・文章の総合力で発信して食べていけることを目標としています。
発信で食べていくというと特殊な生き方に思えますが、それはつまり飲食店をやっても雑貨屋をやってもイラストを書いても自分で集客してそれを売っていけるということであり、現代の自営業では必須のスキルだと考えています。
そして2ヶ月やってみて「発信で食べていける人」「発信で食べていけるようになる人」の特徴が分かってきました。
いや、もともと分かっているつもりで始めた林インターンなのですが、より解像度高く「なるほどだからこの人は既に成果が上がっているんだ」「だからこの人は伸び悩んでいるんだ」が分かりました。
貴重なビッグデータを元に得た知見を公開します。
発信で食べていける人の特徴とは、
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