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「フランス国立軍事博物館」パリ☆アンヴァリッドで歴史を感じる

こんにちは。Photographer non🐤です。
海外の街や風景、スポーツ撮影を生涯のライフワークとしています。毎日、生活のすべてにカメラが欠かせません。
写真は記憶を確かにしてくれるだけでなく、時にはその写真が今を生きるための力を与えてくれるものになります。
こちらでは、これまでに旅した写真日記を書いていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

パリのアンヴァリッドの軍事博物館に行きました。
ナポレオンの墓と共通のチケットで見学ができ、館内には世界中から集められた武器などが国・時代別に展示されています。
戦車とかは、男の子の好きなもので女の子にはちょっと怖い感じがするかもしれませんが、歴史と戦争は切り離せないものなのでお付き合いください。
実際、海外の軍事博物館は女子のビジターが多いです。

オテル・デ・ザンヴァリッド(L'hotel des Invalides)通称:アンヴァリッド

1671年にルイ14世が傷病兵を看護する施設として建設

大砲が見えますが、アンヴァリッドの中には長州藩のものもどこかにあるようです。そう言えば長州は下関で英仏軍と戦って破れたため、戦利品として持ち去られたのでしょう。長州砲には毛利家の家紋もあるようです。

グリボーバル・システムとヴァレ・システムと呼ばれる大砲がフランスの主流となりました。この新式大砲は扱いやすい上、均一の規格が与えられており、革命時代やナポレオン時代に大活躍しました。

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