禁断?の比較「LEICA D-LUX8」VS「LUMIX G100Dレンズキット」|カメラと写真
こんにちは。Photographer non🐤です。海外の街や風景、スポーツ撮影を生涯のライフワークとしています。毎日、生活のすべてにカメラが欠かせません。
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カメラ・写真に関する話題について語っていきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
LEICA D-LUX8の前機種D-LUX7(2018年12月発売)は、明らかにLUMIX DC-LX100M2(2018年10月発売)と同じ形状でスペックも同じ姉妹機であり、実質Panasonic機でした。
最新のD-LUX8はデザインとUIだけ変更し、中身はD-LUX7(LX100M2)と同じものかと最初は思ったのですが、実際は出て来る絵がまるで違うので、これは一体どういうことなのかと思っていたところ、画像処理エンジンはLUMIXではなくLEICA独自のものだという記事を読み、やはりそういうことかと納得したところがあります。
そこでLEICAとLUMIXの画質の違いを比較してみました。
ただし、現行機のD-LUX8と比較するのは、廃番となったLX100M2と同じセンサー、同じ画像処理エンジン(と思われる)現行機のG100Dです。レンズはキットレンズの「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.」(2013年11月発売)です。
因みに私は2014年11月に発売された「LUMIX DMC-LX100」とLUMIX GM1(12-32mm)を過去同時に使っていて、その時感じたのは、レンズは12-32mmよりもLX100の方がかなり良かったということです。
つまり、予想されるのは、LEICA D-LUX8の方がLUMIX G100Dにキットレンズよりも画質が良いということになりますが、実際はどうだったでしょうか。
LEICA D-LUX8の価格は、282,150円、LUMIX G100Dレンズキットは89,100円です。(いずれもカメラのキタムラ価格)
検証結果はこちらです。↓
