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塩の味を決めるもの④にがりの影響

塩の味を決めるものの一つに、「にがりの影響」があります。
「にがり」は、海水から塩を作る過程で得られる液体です。海水を煮詰めたり蒸発させると、塩化ナトリウムが結晶化し、残った液体がにがりとなります。この液体には塩化マグネシウムや硫酸マグネシウム、塩化カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。
その「にがり」の大部分は、水分として塩の結晶の表面に付着するため、にがりを多く含む塩は、塩味を感じる前にミネラルの味を感じるため、「まろやか」という印象を持ちやすくなります♪

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