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【0円で音楽留学🎉- ①】欧米の著名音大レベルの内容の英語動画が、今や日本語ナレーションで視聴できる時代に🎊🎉!


いや~、良い時代になりましたね! 

2010年代に私が視てとても参考になった音楽関係の英語動画が、次々に日本語ナレーションで視聴できるようになっていますね! 

これで、言語による社会差別が、一段と無くなりました。  

日本における「言語による社会差別」とは、ズバリ!
親の経済力による社会差別でした。 

私が10代の頃は、親の海外赴任に連れられて欧米に数年滞在して帰ってきた「帰国子女」は、日本に帰国後、特権的な優遇をエンジョイしていました。 

親のお金で留学させてもらった人たちも、外国語が堪能というだけで、高給の仕事への門戸が開かれたのでした。  

かつて「在日邦人」と呼ばれた、日本で生まれ育って日本語しかできない私のような日本人は、海外帰りの彼らにアゴで使われる身分でした。

もし、あなたが、私のような生粋の「ドメスティック(国内)」生まれ育ちの場合、
この記事シリーズでこれからご紹介していく英語動画(日本語ナレーション付き)を視て音楽を独学すると、
3,000万円以上のお金の節約になるかもしれません。
金額の根拠は、アメリカのバークリー音学大学の授業料です。
バ音大の授業料は、今現在、1年通って約5万ドル。
4年通うと、5万ドル x 4年 = 20万ドル。
これを円換算すると、円安の影響もあって「1ドル=150円」とすると、
 USD200,000.- x 150円 = JPY30,000,000円!!!!!
ゼロが多すぎてもうわからない!
 日本円で、4年通って3,000万円!!!!!
日本国内の私立音大が4年通って1,000万円が相場だと思うので、
バークリー音楽学校は、日本の音大の3倍高い!
親が超裕福でないと、とてもいけない!
だから、バ音大帰りの日本人は、放っておいても実家が裕福だから大丈夫でしょう。
それに、バ音大出身で、本当に実力の有る日本人音楽家は、
今現在、日本の音楽シーンの各所でプロミュージシャンとして活躍しているから大丈夫です。彼らは、学歴よりも、本人の実力で、日本の音楽シーンで腕を認められて、プロ演奏家として活躍しているのです。  

ところで、
あなたは、どうですか?
私?
私は poor man's piano(プアマンズ ピアノ=貧乏人のピアノ)の人ですよ。
実家にそんなお金あるわけなかったので、
地道に受験勉強して一般大学に通って、
卒業後は一般企業で地道に会社勤めしましたよ。
でも、それでよかったと思います。
会社勤めは、なんといっても、地道に安定性が有りますからね。
親に無駄なお金を使わせなかった私は親孝行者です。
そのうえ、
poor man's piano(プアマンズ ピアノ=貧乏人のピアノ)な人は、
一般企業など一般社会で従事する仕事のスキルを
趣味のピアノでも、いかんなく発揮できるという強みが有りますね。
私の場合は、
会社勤めでお金を稼ぐために否応なく培った英語(TOEIC960どまり)を道具に、
人生にヒマができてから、音楽関係の英語の動画を視まくっていたのが2010年代。
そのおかげで、西洋音楽の全体像を俯瞰できるようになりまして、
ピアノ&音楽の趣味の探求において、ずいぶんとお金が節約できたと思います。
はっきり言って、今の私は、
私が子どもの頃に習ったピアノの先生よりも
西洋音楽の神髄を知っています。
それくらい、音楽関係の英語の動画の内容は広く深いです。
その証拠に、
2018年頃から、はてなブログに書き始めたのですが、
ちまたのピアノ教師が私のブログ記事の内容をパクるんですよ。
それほどまでに、英語の動画から私がタダで得た内容が、日本のピアノ教育では知られていなかったんです。
だから、
一般企業勤めで培ったスキルを縦横無尽に駆使して音楽趣味を探究するのが、大人の音楽趣味の醍醐味ですし、
ヘタな音大出よりも突出した強みをエンジョイすることができると思います。 

だから、
もし、あなたが、

私と同様、poor man's piano(貧乏人のピアノ)趣味を追求している場合は、
すでに日本語ナレーションが付き始めた以下の動画を視ると、
たいへんなお金の節約になるかもしれません。
おそらく、日本の音大ピアノ演奏家を卒業した人たちが音大で習った知識よりも、
以下の動画は、もっと詳しいと思います。 

なんせ、西洋音楽は、西洋が本家ですからね。 

日本では、西洋音楽は輸入品のコピーですから。根が無いから、薄っぺらいんですね。
日本の本家は、日本の伝統音楽と、日本の大衆から生まれた大衆音楽(ポップスなど)ですからね。

というわけで、
今回の記事は、
西洋クラシック理論、そして、バロック時代のコード記号であるfigured bass(フィギュアド ベイス)までを網羅する、
すばらしい動画シリーズです。 
動画主の先生は、高校時代は学生ロックバンドでエレキをかき鳴らしていたそうで、音楽的に大変包括的な人です。
そういう、高校時代はエレキギターだった人が、
今はクラシック音楽理論の教授になっているところが、アメリカ的と言えばアメリカ的ですね。 
この人の以下の動画とスライドと説明はとても包括的で一見の価値が有ると思って、私は2010年代によく視ていました。 

この記事を、ジャズやロックのカテゴリーにもアップした理由は、
ジャズ人さん、ロック人さん、
いままで、クラシック音楽人に、マウントとられたり、脅されたりしてきませんでしたか?
もう、そんな思いは、この動画シリーズを視れば、不要ですよ!
ちまたのクラシック音楽人よりも格段に濃い内容を、
以下の動画シリーズで知ることが出来ますから!
この動画シリーズを視れば、クラシック音楽理論が網羅的にわかるので、
もうクラシック音楽なんて怖くなくなりますよ。
この動画シリーズで理論武装したら、上から目線のクラシック音楽人に対して逆マウントできますよ! 
だいたい、クラシック音楽人は、
「楽譜の再現演奏」オンリーが多いですからね。
彼らの前で、サックスやエレキやシンセ片手に、
ガチなクラシック音楽理論をサラッとぶちまけて、ここぞとばかり逆マウントしちゃってください! 

というわけで今回①は、この人の動画シリーズです。
まだ日本語ナレーションがついていないものもありますが、
それも一興。
英語字幕はつくので、音楽英語に親しめますし、
しょせん音楽ですから、
楽譜を見ながら手元のケンバンでなぞれば、
この先生が言っていることがわかるというものです👇

👆「figured bass(フィギュアド ベイス)」を「数字付きの低音」と日本語ナレーションで言っているようですが、意味は全くそのとおりで、ベース(bass)音の上に数字をつけた、バロック時代のコード記号のことです。クラシック音楽日本語では「ツーソー低音」と言うみたいです。こういうところが、AI翻訳っぽいですが、意味はそのとおりです。


ピアノ方丈記

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