家族が最前列で見守った、ウクレレの音色。
家族が最前列で見守った、ウクレレの音色。
✨58歳・ウクレレの生徒さん
家族に見守られた、幸せなクラスコンサート
ウクレレを習ってくださっている生徒さんから、こんな温かいメッセージをいただきました。
「クラスコンサートの応えんに母・息子・孫が来てくれて、家族の暖かさを実感しました。 音楽は心を和ませてくれると信じています。」
ご本人はウクレレ。 お孫さんとお母さんはギターを習っていて、 この日は教室のロビーで、家族みんなが参加する小さなコンサートが開かれました。
🌸 家族が最前列に並んだ日
当日は、皆さんとても熱心で、早くからロビーに来てくださいました。 その日はお父さんも来てくださり、 「前の席にどうぞ」 とお声がけすると、家族みんなで最前列に座ってくださいました。
コンサートが始まり、 まずはメッセージをくださった生徒さんのウクレレ演奏。
とても緊張されていましたが、 最後まで丁寧に、心を込めて演奏してくださいました。
🎤 家族からの言葉が、音楽よりも温かかった
司会をしていた私は、演奏後にお父さんへインタビューしました。
お父さんは、少し照れながらも力強くこうおっしゃいました。
「とっても素敵だったと思います。自慢の母です。」
その言葉を聞いた瞬間、 ロビーの空気がふわっと柔らかくなりました。
続いて、お孫さんとお母さんが声をそろえて、
「せーの! おばあちゃんステキだったよー!」
と大きな声で伝えてくれました。
なんて温かい家族なのでしょう。 ご本人は嬉しいやら恥ずかしいやらで、 真っ赤な顔をされていました。
🎸 次は、お孫さんとお母さんのギター演奏
しばらくして、今度はお孫さんとお母さんのギター演奏です。
小さな体でミニギターを抱えるお孫さん。 その姿がなんとも愛らしく、 見ている私たちまで笑顔になりました。
お母さんは歌も歌いながら演奏し、 親子で音楽を楽しむ姿は本当に微笑ましく、 ロビー全体があたたかい時間に包まれました。
🎶 音楽は、家族の記憶をつなぐもの
この日のコンサートは、 ただの発表ではなく、 家族が互いを応援し合い、 音楽を通して心がひとつになる時間でした。
生徒さんが書いてくださったメッセージの通り、 音楽は心を和ませてくれるもの。
そして、 家族の記憶をそっとつないでくれるもの。
この日のロビーには、 そのことを証明するような優しい空気が流れていました。
