男性更年期障害は泌尿器科へ受診。男性ホルモン低下で起こる症状とは。
Yahoo!ニュースに「男性更年期障害」のことが掲載され、コメントは500件近く集まっていました。
関心が高く、悩んでいたり通院していたりする男性やその家族が多いんだろうなと感じたところです。
男性更年期障害とは?症状チェック
「更年期障害」とだけ耳にすると、女性がなるものというイメージが強いですよね。
最近になって、男性の更年期障害も認知され始めました。
全国的なテレビ番組でも紹介され、泌尿器科に受診するようにとアドバイスされているのを聞き、「精神科ではなく、泌尿器科?」と驚いた方も多いかもしれません。
日本内分泌学会に掲載されている画像がとても分かりやすかったので紹介します。
★男性ホルモンの減少により、図3のような身体、精神、性機能の症状が現れます。
こんな症状が出ていませんか?

表1の質問紙で簡単に男性の更年期障害をチェックできます。

実際の体験談
Yahoo!ニュースのコメント欄にも、参考になる体験談がありました。
●私の症状は倦怠感、活気が出ない、頻尿、性欲低下でした。性格は変わってないと回りには言われていますが、心ではそれなりに絶望感を感じていました。 テストステロンのせいだとわかればかなり気も楽になります。 少しでも気になる男性には思い切って泌尿器科で診断を受けることをおすすめします。初診は5千円ちょっとでした。
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●3年前に「更年期障害」の診断ありました。私は48歳で発症したので、「若年性」でした。集中力が続かない、今までにない倦怠感が最初の気づき。検査で男性ホルモン(テストステロン)の値が異常に落ちてました。泌尿器科が専門ということで、すでに頻尿でお世話になっていた先生に診てもらいました。月1回のホルモン注射で平均値まで回復しました。
信頼できる泌尿器科クリニックのオンライン診療
なんとなく体に不調があり、特に心理面の症状があると精神科や心療内科の受診を思い浮かべがちかと思いますが、泌尿器科の受診をしてみて下さい。
受診する元気がなかったり、近くに泌尿器科がなかったりする場合は、オンライン診療がオススメです。
泌尿器科専門医・抗加齢医学専門医(抗加齢医学会評議員)・テストステロン治療認定医(メンズヘルス医学会監事・診療の手引き作成委員)による信頼できる泌尿器科クリニックが、オンライン診療もしています。
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