大江千里二十五歳1985
1985年懐かシリーズ 写真館 Ⅱ

PATi > PATi 1985年10月号は千里さんが
表紙と巻頭特集を飾りました。
これは私が初めて購入したパチパチです。
40年前の雑誌そのままが残っていました。


メガネが衣装といえば ······ まだ早いよ◝(⁰▿⁰)◜




直筆フィリピン滞在記 + イラスト

オールフィリピンロケの異国情緒漂う特集に
なっています。
ツアーコンダクターの礼子さんとの出会いが
「コスモポリタン」誕生のきっかけになったのでしたね。
そのお話は特集記事の中でも触れています。
礼子さんとの出会いがなければ、もしかして
「コスモポリタン」は世に出ることが無かった可能性もあったわけで · · · 。
偶然ではない、こういう出会いが運命なのかもしれません。

1985年のパチパチ登場千里さんまとめ記事です
こちらもぜひ拡大してご覧ください
パチパチ10月号は40年前のままだけど、
友だちが好きなあーちすとの記事を切り抜き
差し上げているので、中味はスカスカです。

また懐かしいものを見つけてしまった。
新星堂の1985年新譜情報フライヤー。
アイドル ~ ポップス ~ ロックンロール、
バラエティ豊かで、豪華な顔ぶれです。
千里さんとも大の仲良し 八神 純子さんの
新譜情報も掲載されています。
おっ、戸川 純さん『好き 好き 大好き』も!
昨年の B S F での純ちゃん、凄かった〜!
B.L.O. feat. 戸川 純 また復活してほしい。
柳 ジョージさん、高橋 幸宏さん、
尾崎 豊さん、本田 美奈子さん、
中山 美穂さん 寂しくなります。

これ 9月くらいに発行されたのかな?

「夕やけニャンニャン」も1985年スタート
でした。ゆうニャンも部活引退後から見始めたっけ。
元祖?大所帯アイドル “ おニャン子クラブ ”
一世を風靡セピア ソイヤッ🙌 ソイヤっ🙌🙌
もとい、一世を風靡しましたね〜。
おニャン子メンバーでは河合 その子さんが
いちばん好きでした。
美しく可憐なルックスはもちろんですが、
控えめで一歩下がったところからメンバーを見守っている優しいお姉様の雰囲気があり、
好印象でした。
密かに千里さんと結婚してほしいと思っていましたよ。お二人の共演はあったのかしら?
2010年に誕生した
資生堂 新ブランド「 IN & ON 」で限定復帰
されたその子さんは変わらずの美しさでした
当時化粧品を購入していたお店が IN & ON
取り扱い店だったのでインナーケア用
ビューティーサプリのサンプルを頂いたな。
いつの間にか見掛けなくなっていた IN & ON
ひっそりと生産終了になっていたようです。
資生堂 IN & ON CM ( 河合 その子さんver. )
動画です。
CMソングは現在も某インスタント麺 CMで使用されていますね。
今年 還暦を迎えたその子さん。
きっと今でもあの美しさと可愛らしさは
お変わりないのでは、と思います。
毎度お馴染み ワタクシ名物 話題逸脱プレー
失礼いたしました。
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12月4日発売 4thアルバム 『乳房』

千里さんのファンになってから初めて発売
されたアルバムです。
『 乳房 』このアルバムタイトルに当初衝撃を受けました。
数曲の収録曲は、ラジオで発売前から聴いていましたが、トータルで聴くとより一曲一曲の音、声、詞曲が秀逸で際立ちました。
アルバム収録曲一番のお気に入りを選ぶのはとても難しい。全て良曲名曲ですが、
M1「サンタクロースがやってくる」
M3「手垢のついたステイショナリー」
M9「愛するということ」が上位3曲かな。
敢えてベスト1を選出するのならば
🥁ドゥルルルルルルルルル (ドラムロール) 🥁
🥁 ジャーーーンっ 🥁
M9「愛するということ」でございます。
中3のお子ちゃまだった私には大人の愛に
ついては難しく、全く理解不能でしたが、
年齢を重ねる度深く頷き、痛みが刺さる詞曲だと実感していきました。
ギターメインのノブさんアレンジも千里さん作詞の主人公の心情を物語っているよう。
ジャケ写で千里さんが着用しているのは確かお父様のジャケットだったような。

PATi > PATi? 雑誌は不明

おでこが見えるスタイリングは新鮮

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コンサートツアー 1985年〜86年 冬
“ 千里が街にやってくる ”


1985年冬から始まったコンサートツアー。
まだ中学生でコンサートへは行けない為、
ツアーパンフは 2学年上の先輩のお友達に
購入して来ていただきました。
@ 神奈川県民ホールだったのかな。
あの頃は中学生でコンサート·ライブに行く子は殆どいない時代だったと思います。
夏の手抜きスキンケアで迎えた10月〜11月のお肌のような色ムラと謎のシミだらけの
パンフレット表紙だわ〜。
でも肝心の中は40年前のきれいなままで安心しました。
とても凝ったデザイン仕様でお洒落なパンフ
わずかですが、写真を載せてみました。






殆どの写真が24歳の時に撮影されたのだと
思いますが、25歳を境に千里さんの顔立ちが
ぐっと大人の男性の表情になっていると感じました。
年齢的な事と不特定多数の人々から観られる立場で洗練されていく過程だったのかな。
私が千里さんのファンになった時期は、
少年の面影が残るお顔立ちから精悍な青年へ
変わりつつある25歳目前のちーちゃんだったのですね。
こちらの25歳も最高に格好良かったですよ!

9月24日(水)
東京中低域ライブ
“ 東京中低域、25歳の秋刀魚の味 ”
@ スターパインズカフェ
今年結成25周年。 新域員さん達の加入で
ちょっと若返り。でも進化は止まりません!㊗️ 25歳 ㊗️ 25周年を兼ねてこちらを。
次回12月の東京公演、鈴木 慶一さんが
ゲスト出演!! 行けると良いな〜。
11/6 大阪公演 & 11/7 名古屋公演、
大盛況×大成功をバリっとサクっと祈って
います🎷🎵🎷🎶🎷
タイトルの大江千里 “二十五歳” 、
東京中低域 @SPC への伏線だよね。
はーい、確信犯でーす! てへぺろ✧( ꈍᴗꈍ)✧
🎹リアルに生きてる 激しく生きてる🎹
🎷なんとリアルな存在感な事だろう🎷
1985年の千里さんについてまだ色々な出来事があると思いますが、記憶と素材の容量、
ファンになりたてほやほやの未熟感、
大目に見てやっていただけると幸甚です。
更に一曲、千里さん1985年の曲を。
結ばれることのなかった二人。
かつての恋人へ贈る愛情から友情のエール。
主人公の心情をせつなく、優しく語りかけるような千里さんの名曲。ドンミシ
