あの夏の一コマ
フォローしている方の記事で「あの夏の一コマ」というテーマを見かけました。
私にとって思い出深い小学校1年生の夏休みに書いた日記を、そのまま掲載します。
読みにくいかもしれませんが、ほとんど全部ひらがなで書かれています。
7がつ10にち もくようび
あめ、はれ
ぼくのかぶとむしは、とてもげんきで よるになると きちんとふたをしていても どこからかでてしまいます。 かぶとむしがぶんぶんへやのなかをとびまわっていました。 おとうさんがつかまえて けいすにいれました。 とけいをみると3じ50ぷんでした。 きゅうにあさがおがみたくて そとにでました。つぼみのねじれがすこしゆるんでいるところでした。 もうすぐさくとおもい、おかあさんとぼくで、はながひらくのをみていました。 かさをさしてみていました。ほんには、40ぷんでひらくとかいてありましたが、ぼくのうちのあさがおは、つぼみからはながひらくまで1じかん10ぷんもかかりました。おかあさんがもう5じだねといいました。すると5じちょうどにふわっとむらさきいろのはながさきました。 ぼくはやったとおおきなこえをだしました。 あきら あさがおみられてよかったねと、おかあさんがいいました。それからまたねました。
記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします

