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note代表作論 | 1つだけ記事を残すなら?





あなたのnote投稿作品の中で、1つだけ残すとしたら、どの作品を残しますか?

もう3年も前のことになりますが、そう問い掛けたことがあります。



もしも、「これを絶対に残したい!」というものがすでに書けているのなら、いつnoteを卒業してもいいかもしれませんね。

けれども、伝えたいことは時と共に変わるものですし、完璧に書けた!と思えることはなかなか無いことかもしれません。だから、今も書きつづけている。



ところで、「代表作」と「いちばん残したい作品」は一致するのでしょうか?

「代表作」とは、作者が決めるものではなく、読者が決めるものですね。だから、両者が一致しないことも屡々あることでしょう。

なにを以て代表作と言えばいいのか、定義の仕方により変わるでしょうけれども、「いちばん読まれた記事」とするならば、私の場合は「漂着ちゃん」になるのかなぁ、と思います。2年前の創作大賞のときに書いたものですけどね。



「漂着ちゃん」以降もたくさん記事を書いてきましたが、これより読まれた記事ってないんですよ。数字的(ビュー数)に近いところまでいったものは2、3ありますが、超えるものはありませんでした。なんとなくなんですけどね、もうこれ以上はないんじゃないか?、という確信に近い気持ちがあります。


書くネタがないということはないですが、絶対に書いておきたい!、と思うこともなく。

それでも、とくに辞める理由もありません。 明日も、また何かを書いているのでしょう。 今の代表作が、十年後も代表作なのかどうかは、そのときになってみないとわかりません。



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山根あきら | 哲学者 記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします