~5/15 青ブラ文学部•お題。

「ハート都々逸」というお題で、作品を投稿してみませんか?
青ブラ文学部募集要項
🍁①必須事項
「 #青ブラ文学部 」のハッシュタグをつけて、
「ハート都々逸」(はーと・どどいつ)というお題にそって作品を投稿してください。
締切は 5/15 (金) 18:00(厳守)。
🍁②形式
形式は自由です。
小説、詩、エッセイ、画像など、何でもOKです。
※都々逸は作らなくても😊🙆
🍁③任意事項など。
ご応募していた作品は、私のマガジンに登録したり、紹介することがあります。あらかじめご了承ください。

https://note.com/piccolotakamura/m/m5e0ca31a4834
参考 都々逸の作り方。
「ハート都々逸」のお題で、
「恋愛の都々逸」を作ろうとする方のために、いちおう蛇足ながら説明しておきます。
「都々逸」(どどいつ)は、
「七・七・七・五」の音で作ります。
とりあえず、この条件が満たされていればOKです。
ですが、いちおう「細則」があって、「七・七・七・五」の音が、
さらに(三・四)・(四・三)・(三・四)・五という音に分けられることが多いです。
たとえば、
恋に焦がれて (七音)
鳴く蝉よりも (七音)
鳴かぬ蛍が (七音)
身を焦がす (五音)
ですが、
こいに | こがれて (3+4)
なくせみ | よりも (4+3)
なかぬ | ほたるが (3+4)
みをこがす (5)
「細則」まで守ると、ちょっと難しいので、「七・七・七・五」を守ればいいかな、と個人的には思っています。
俳句や短歌でも、「字余り」はありますしね😊。

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記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします