たまには、読まれないnoteを書こう!

「どうしたら私の書いた記事が読まれるのだろう?」と誰でも1度は考えたことがあると思う。また、「あなたのnoteが読まれるためにはどうしたらよいか?」という記事も何度も見かけたことがある。
色々なご意見があるのは承知しているが、簡単に要約すれば、次のような感じだろう。
①わかりやすく書くこと。
②短く伝えたいメッセージを書くこと。
③語り口をソフトにすること。「~である調」よりも「~です・ます調」で書くこと。
確かに、多くの人に「読まれやすい記事」というのは、趣旨が明瞭であり、簡潔で、さっと短い時間で読める。
この意味では、小説よりも俳句・短歌・詩のほうが読まれやすい。また、小説に関して言えば、どこまで続くのかわからない長編小説よりも、数分で読みきることができるショートショートや短編小説のほうが「読まれやすい」ことだろう。
私も記事を書くときには、記事全体の長さというものは意識している。
ここからが本題なのだが、では、読まれやすい記事が短ければ短いほうがいいからといって、常に読まれやすい短い記事を毎日投稿すれば良いかというと、「それは違う」と思っている。
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