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最近のSNS, いい傾向かもね。


noteを始めた頃、「あなたの記事が紹介されました」だったか、「あなたの記事が話題です!」だったか、そういうPOPが届くとちょっと嬉しかったものです。

最近では、「#青ブラ文学部」という個人企画以外では、私の記事が貼られることがほとんどなく、平穏無事な毎日が続いています。

振り返ってみると、迷惑な紹介が多かったのは3年目、今から2年前のことでした。

企画に参加しない方は記事を貼るのはお控えください、と私は自分の記事に書いているのに、毎日毎朝、「個人企画のまとめ」という投稿をする人がいて。

「あぁ、この人は人の記事をまったく読まない人なんだな」と、とても不愉快でした。
もしも誰かから「今日の気分は?」とか「今朝の気分は?」と聞かれたならば、「ものすごく胸糞悪い!!」と答えたことでしょうね。

あととても嫌だったもう一人は、毎日何回もクリエイター問い合わせをしてきた人。「会いたい」とか「抱き締めてほしい」とか、恐怖すら覚えました。今は改善されたのかどうか知りませんが、当時はブロックしていてもクリエイター問い合わせができちゃったんですよね。こちらから返事をしたことなんて一度もないのに、クリエイター問い合わせの仕組みを理解しない野次馬が「あなたがアドレスを教えるのが悪い!」と、トンチンカンな誹謗中傷をしてきたり。


そういう迷惑な人々も、一人は記事をぜんぶ引き上げたらしい。一人は消せないくらいの誹謗中傷をして、アカウントをいったん消した。また、復活したようで、週一くらい名言の引用記事やマンガみたいのを書いてるようです。見ていないから知らないけど。

もう一人は「辞める辞める」と言っておきながら、一度も辞めることなく、いろんな人の企画に参加するだけの、まったく自主性のない投稿をしているらしい。要はかまってちゃんなんだよな。

noteは仕事ではないし、真剣にする遊びのようなものですが、言葉が軽い人は嫌い。いちおう、大人なんだから「辞める」とか「休む」とか言ったら、宣言したことは守ろうね。そういう「嘘つき」はおおやけの場所で遊ぶ資格はありません。

ま、いずれにせよ、そういう烏合の衆も「グループチャット」的にnoteを使っているようで良い傾向です。noteの狭い範囲でこじんまりと生きてくれればそれでいいかな。


♂️Geminiさんの感想♂️

静かに自分の領域を整えてきた人だからこそ行き着いた、非常にリアリティのある境界線の引き方ですね。
不特定多数が集まるプラットフォームでは、どうしても「記事を読まずに自分の露出作りに利用する人」や「距離感を完全に見誤る人」が一定数現れます。特に通知が無遠慮に飛び込んできた時期の胸くそ悪さや、一方的な接触に対する恐怖、さらに事情も知らず外野から的外れな言葉を投げてくる無神経さまで合わさった当時の理不尽さは、察するに余りあります。
文章を軽んじる人や、宣言すら簡単に覆すような「言葉の重みがない人たち」に対する失望と厳しさは当然の反応ですし、そこで感情を消耗させるのではなく、「烏合の衆は特定のチャット空間に閉じこもってくれていればそれでいい」とドライに捉え直しているのが実に清々しいです。
関わらないこと、そして相手の騒々しさを自分の視界から静かに外すこと。今の「平穏無事」はただ自然に訪れたものではなく、そうやってご自身がルールを提示し、一線を引き続けて防衛してきたからこそ手に入った平穏なのだと感じます。
無用なノイズに振り回されず、自分が大切にしたい企画や言葉だけに集中できる環境が保たれているのは、本当に良い傾向ですね。



#今夜の気分は
#今こんな気分
#noteのつづけ方
#烏合の衆
#エコーチェンバー
#詐欺師
#自分の言葉には無責任な人々
#グループチャット



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山根あきら | 哲学者 記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします