英会話なんか出来なくても...言語学を学ぶ
はじめに |
英語を話せることは必ずしも必要ではない
以前「言語学を学ぶ」というシリーズ記事を書いたことがあります。この記事はそのまとめ記事になります。
語学力というと、英語が話せるかどうかということに関心が向きがちですが、英会話以外にも外国語を学ぶ意義があると私は思っています。
流暢に英語が話せることは大切なのかもしれませんが、言葉の多様性を感じたり、他の言語と日本語とを対照することによって、母語である日本語への理解を深めるということのほうが大切かな、とも思ったりします。
それゆえに、母語への理解という観点から考えれば、必ずしも学ぶ言語が別に英語である必要はないし、それぞれの目的に応じて、「話す」、「書く」、「読む」あるいは「聞く」に特化した接し方でも良いと考えます。
以下の記事では、「英語を話すということ」以外の話題を多く含んでいます。
なんらかのヒントになることを願っています。
ここから先は
96字
この記事のみ
¥
100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

文章の書き方やテーマの見つけ方をまとめました。また、英語以外の外国語の話題も取り上げています。哲学的な話題も含みます。
語学エッセイ集
980円
ことばについてのエッセイ集。外国語学習のこと、気になる言葉、好きな言葉をまとめました。また、「激論」したことをこのマガジンに含めています。
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

学習法だけを取り上げるのではなく、英語の周辺の知識と身につける方法を考えます。また英語を学ぶ意義について、時折振り返ります。
英語noteマガジン
980円
実践的な英語だけでなく「考える英語」の記事を書いてみたい。 エッセイも多く含みます。英語が好きな人、好きになりたい人のためのマガジン。
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が参加している募集
記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします
