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ポール・ゴーギャン / メトロポリタン美術館
勉強のコツは、硬軟織り交ぜながら。。。
「硬軟織り交ぜながら…」
とある英語の参考書に書いてあったと記憶している。
英語学習を続けるコツは、「難しい素材」と「簡単な素材」を行ったり来たりしながら学ぶこと。確かにそうかもしれない。
英語に限らず、数学その他の学習にも当てはまるような気がする。
難しい数学の問題を解いたり、難しい英文を読んだりしないと力はつかない。けれども、難しいことばかりやっていると、すぐには解けない、わからない。そして、嫌気がさしてくる。
だから、確実にできるような簡単な計算問題を解いてみたり、簡単な単語で書かれた英文を読んで自信をつけることも大切ですね。
脳科学の本で読んだことがありますが、人間がいちばん頭を使うのは、一桁か二桁の足し算や掛け算みたいな計算をしているときらしいです。もちろん、それだけで高度な思考ができるようになるわけではありませんが、難しい問題に取りかかる前に、ウォーミングアップとして、100マス計算や漢字の書き取りをするといいんでしょうね。
いきなり難しい問題を解こう、読もうとしても、ただ、ぼっーとしてるのと、さほど変わらない。なにをやればいいのか、どうすればいいのかわからないときは、頭はあまり動いていませんから。
勉強になかなか集中できないときには、ルーティーン化するのもいいとか。
散歩から帰ったら机の前に座るとか、お茶やコーヒーを飲んだら、机の前に座るとか、何でもルーティーンはいいんですけど、繰り返すと、脳のスイッチが入りやすくなる。
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記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします