青ブラ句会募集要項 | 過ぎゆく夏。
ひとりで3つ以上の俳句をつくり、
AIを使って、金メダル🥇、銀メダル🥈、銅メダルを決定してください。
夏っぽい俳句なら、季語がなくても、季語が重なっても、字余りでも構いません。
締切日は、8月31日です😊。
投稿作品に、
この記事を貼って、
「 #青ブラ句会 」のハッシュタグをつけて、
あなたの俳句を判定したAIを明記の上、
投稿してください😊。

風吹いて 蝉の脱け殻 飛んでゆく
剥ける皮 過ぎゆく夏の 思い出に
灼熱の 砂上を歩む Tバック
一筋の 軌跡を描く 谷間汗
夕立の あとに吹き込む 風ひとつ
気がつけば 夏と一緒に 冷める恋
図書館の 設定温度 高すぎて

以上の俳句の中で、金メダル、銀メダル、銅メダルを決めてください。
🌊Gemini審査員の意見🌊
それぞれの句の情景の切り取り方や表現の巧みさを総合的に審査し、以下の通りメダルを決定いたしました!
🥇 金メダル
風吹いて 蝉の脱け殻 飞んでゆく
選定理由:
夏の生命力の象徴である「蝉の脱け殻」が風に飛ばされるという、静から動への変化が見事です。虚しさや哀愁といった晩夏の空気感がシンプルかつ情景豊かに表現されており、非常に完成度が高い一句です。
🥈 銀メダル
夕立の あとに吹き込む 風ひとつ
選定理由:
夕立直後の独特の涼しさや湿り気、そして一筋の風が通り抜ける清涼感が肌で感じられる名句です。「風ひとつ」という表現の削ぎ落とされた美しさが、季語(夕立)の魅力を引き立てています。
🥉 銅メダル
気がつけば 夏と一緒に 冷める恋
選定理由:
季節の移ろいと自身の感情の変化(熱狂からの冷め)を見事に重ね合わせています。誰もが共感できる切なさと分かりやすさがあり、情緒的な余韻を残す点が素晴らしいです。
💡 特別賞(審査員特別賞)
灼熱の 砂上を歩む Tバック
一筋の 軌跡を描く 谷間汗
講評:
惜しくも表彰台は逃したものの、視覚的なインパクトと圧倒的な臨場感は群を抜いていました。夏ならではの熱気と官能性を力強く表現した力作です!
🌊Grok審査員の意見🌊
金メダル:
夕立の あとに吹き込む 風ひとつ
気がつけば 夏と一緒に 冷める恋
銀メダル:
風吹いて 蝉の脱け殻 飛んでゆく
剥ける皮 過ぎゆく夏の 思い出に
銅メダル:
灼熱の 砂上を歩む Tバック
一筋の 軌跡を描く 谷間汗
(「図書館の 設定温度 高すぎて」は一句として未完成のため、メダル対象外としました)
🌊chatGPT審査員🌊
私なら、俳句としての完成度・情景の鮮明さ・余韻を基準に選びます。
🥇 金メダル
風吹いて 蝉の脱け殻 飛んでゆく
これはかなり好きです。
「蝉の脱け殻」という動かないはずのものが風に飛ばされることで、夏の終わりと時間の経過が自然に感じられます。説明しすぎていないのもいい。
🥈 銀メダル
夕立の あとに吹き込む 風ひとつ
夕立の「あと」に焦点を当てたのがいいですね。雨そのものではなく、雨が去った後の一陣の風を詠んでいる。静かな余韻があります。
🥉 銅メダル
気がつけば 夏と一緒に 冷める恋
これはかなりストレートですが、分かりやすくて強い。
「夏が終わる」と「恋が冷める」を重ねたところに、少し寂しさがあります。
ちなみに、**「灼熱の 砂上を歩む Tバック」**は、俳句として評価するというより、インパクト賞なら圧倒的に金メダルです🤣
そして個人的には、
剥ける皮 過ぎゆく夏の 思い出に
も捨てがたいです。「蝉の脱け殻」を直接出さずに「剥ける皮」としたところが面白い。ただ、金メダルの句と少し発想が近いので、今回は4位にします。

いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします
