noteを5年続けてわかった、スキされる記事の共通点。

「noteを5年続けてわかった、スキされる記事の共通点」というタイトルは、chatGPTさんの考案したもの。
来月に私のnote生活が丸5年を迎えるから、その間にnoteについて考えたことをまとめておくのも良いかな、と思った。だから、その第一弾として、「読まれるnoteとは何か?」について書こうかと考えました。
けれども、考えてみれば、他人の書いた記事がどれだけ読まれているのかなんて、書いた本人がビュー数を公表しない限りわからないものですよね?
しかも、noteのビュー数とは、単に画面に表示された回数に過ぎないから実際に読まれているとは限りません。コメントの多い・少ないというのも、読まれたことに比例するわけでもない。
自分の記事に関しては、アクセス状況を見れば、読まれたか・読まれなかったかという傾向は知ることができます。けれども、他人の記事に関して、「読まれてるな」と思うのは、結局のところ、スキ数が多いか否かだけなんですよね。
本当は「読まれている記事の特徴」を書きたかったのですが、それは実際に読んでいる人の姿が目に見えない以上、推測の域を出ない。だから、「スキ数の多い記事の特徴」をまとめておこうと思います。
最初にことわった通り、「noteを5年続けてわかった、スキされる記事の共通点」というのは私の考えたタイトルではありません。だから、これから書くことの中には、noteを始めて数ヶ月の人でも「そんなの当たり前じゃない?」と思うようなことも含まれています。
では、スキ数の多い記事には、どんな共通点があるのでしょうか?
スキされる記事の共通点
①返応性
スキされる記事とは、まず第一に、「相手にスキを押した人の記事」です。
どんなに良い記事であったとしても、スキ押しをしない人の記事は、スキを押されることはほとんどない。いちばん良い例が有名人の記事でしょう。
有名人の場合、スキとかコメント返しをしていたら収拾がつかなくなるでしょうから、たいていの方は無反応です。それゆえに、フォロワー数が多い割には、一般的にスキ数は少ないです。スキを押されたら押し返すという「返応性」があります。
②面倒見の良さ
二つ目は、「面倒見の良さ」です。
たとえば、困っているときに相談に乗ってくれたとか、言葉をかけてくれるという人の記事には「スキ」がつきやすい。
また、きちんと記事を読んでコメントを入れたのに返事が来ない、という人の記事はスキがつきにくい。
これは逆の立場になってみるとよくわかります。私もマレにですがコメントを書きますが、書いても返事が来ない人や、あるいはこちらがちゃんと返事を書いているにも関わず、いっこうに返事にリアクションをしてくれない人。そういう人にはスキを押さなくてもいいかな、と思ったりします。
③内容がありふれた記事であること。
「ありふれた内容」の記事のほうが読まれやすいです。自分に何かしら関連がある、あるいは、関心があるテーマでなければ読みたいとは思いませんね。
「◯◯フェスに行ってきました」とか、「◯◯へ旅行してきました」という記事は、「今日の注目記事」に選ばれれば読まれるでしょうけど、多くの人の関心を引くものではありません。コンサートに行きました、という類いの記事を読もうと思う人は限られています。
それよりも、「会社に遅刻しました」とか、「試験で大失敗しました」というような有りがちな失敗談のほうが読まれることでしょう。
つまり、「共感が得やすい記事」や「関心を持つ人の母数が大きい記事」がスキを集めやすいということです。
皆さんご存知のことですが、noteをやってる人の最大公約数的な話題は「noteネタ」。だから、noteでnoteについて書けば、それなりにスキされたり、読まれたりします。
④フォロワーの少ない人をたくさんフォローしている。
noteには「スキ制限」がありますから、限りある「スキ」を分配するようなところがありますね。
たくさんのフォロワーがいる人は、お返しのスキをたくさんしたりしますから、こちらがスキを押しても返してもらえないときもあります。
その点で、スキの多い人はどちらかと言えばフォロワー少な目の人をフォローしているような気がします。フォロワーの少ない人なら、タイムラインの記事にぜんぶスキ押ししても余力(あまりのスキ)がありますからね。
⑤有料記事を購入する。サポートする。
「お金でスキを買う」というと聞こえは悪いですが、有料記事をたくさん購入したり、サポート(チップ)してる人は「スキ」が多い。
誰の有料記事を見ても、「高評価ボタン」を押しまくっている人がいますが、そういう方はスキは増えやすい。そりゃ、お金を払ってくれた人にはスキくらい送るのは当然と言えば当然です。
⑥他人の記事を紹介してくれる人。マガジン登録してくれる人。
自分の書いた記事に感想を書いて紹介してくれる人には、スキしますよね。スキを集めやすい人は、おそらく意識的にそうしてるのだと思います。また、感想まで書いてくれなくても、マガジンに登録してくれれば一般的には嬉しいことです。
しかしながら、一昨年・去年辺りに流行った「マガジン営業」もありますから、両刃の剣かもしれません。みさかいなく、他人の記事をマガジンにぶっこむ人は、これからは衰退していくことでしょう。
番外編
炎上商法もありますね。
いわゆる、名指ししない誹謗中傷の類い。
note以外の人物、たとえば、家族とか職場の不平不満、愚痴というのは、SNSでは読まれやすい傾向はあります。

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