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小説の書き方について | What is Novel?




(1) 私の書いた英文


Since posting articles on SNS, I've begun to write novels. Till I began to write novels, I had never thought of what distinguishes novels and the other writings. 

A novel has no definite forms. Those who attempt to write a novel are not bound up with anything. It may safely be said there is nothing to bind an author when it comes to write his novels. There are no restrictions. Whether what is written is a novel or not totally depends upon the reader's judgment. 

In general, it is said that a novel needs descriptions, not explanations. In a superficial sense, it is not so difficult to understand this statement, however it is difficult to put it into practice. 

I have been thinking of how to apply the statement to my writing and I have come to the conclusion that a novel should be written in a way of mathematical expression 'inequalities,' not equalities. 

When reading a novel without knowing any information, we don't know what age we live in or where we live. The more pages we read, the more we will understand the detailed information of the novel. 

One of the reasons we read a novel lies in a process of solving its enigmas. Admitting explanation is easy for us to understand the content of a novel, explanation deprives us of our enjoyment. This is because explanation dispels our imagination. Using equalities does not allow us to use our imagination and speculations. In contrast to equalites, inequalities are broad and there leaves much to imagine the world of the story. 


(2) AI (grok) による私の英作文の解釈


上のような英作文をしてみました。
意図がきちんと伝えられたかどうか?、AIに判定してもらいました。

grok の回答は以下の通りです。



この英文の「趣旨」は、以下の通りです:

著者はSNSでの投稿を通じて小説を書き始め、小説と他の文章の違いについて考えました。小説には決まった形式がなく、作者は自由に書くことができます。是否小説であるかは読者の判断に委ねられます。一般に、小説には説明ではなく描写が必要とされますが、これは理解は容易でも実践は難しいです。著者は、小説は「等式」ではなく「不等式」のように書くべきだと結論付けました。読者は小説を読む過程で、徐々に物語の詳細を理解し、その謎を解く楽しみを味わいます。説明は理解を容易にする一方、想像力を奪い、楽しみを損ないます。等式は想像の余地を狭めますが、不等式は広く、物語の世界を自由に想像させます。

つまり、小説の魅力は、読者の想像力を刺激し、謎を解く過程にあるとし、描写による「不等式」的表現がその鍵であるという考えを伝えています。



この英文の趣旨に基づき、小説における「不等式」的表現(描写を中心とし、読者の想像力を刺激する書き方)の例を挙げるなら、以下のような具体例が適切です:

  1. 曖昧な設定の描写

    • 例: 「物語の冒頭で、主人公が古びた駅のホームに立つシーンを描くが、時代や場所を明示せず、霧が立ち込める情景やホームの錆びた看板、遠くの列車の音だけを描写する。」
      → 読者は「これは現代か、過去か?」「どの国か?」と想像を膨らませ、物語を読み進めることで徐々に背景を推測する楽しみを得る。

  2. キャラクターの内面の間接的表現

    • 例: 「主人公が恋人の裏切りに直面したとき、直接『彼は悲しかった』と書かず、握り潰した手紙の破片が床に散らばり、彼の震える手がコーヒーカップを落とす様子を描く。」
      → 読者は主人公の感情を直接説明されずとも、行動や情景から心情を読み取り、想像力を働かせる。

  3. 謎めいた出来事の提示

    • 例: 「森の奥で光る何かを見つけた主人公が近づくと、それが消えるシーンを描くが、それが何だったかは明かさず、周囲の木々のざわめきや冷たい空気だけを描写する。」
      → 読者は「光の正体は何か?」と自ら考え、物語の進行とともに仮説を立てていく。

  4. 比喩や象徴を用いた描写

    • 例: 「社会の抑圧を描く際、直接的な説明を避け、主人公が毎朝鎖でつながれた門を眺めるシーンや、鳥が折れた翼で空を飛ぼうとする姿を描く。」
      → 読者は描写からテーマやメッセージを自由に解釈し、物語の世界に深く入り込む。

これらの例は、説明(等式)を避け、描写(不等式)を通じて読者の想像力を引き出し、物語の謎や深みを自分で発見する楽しみを提供します。例を挙げる際は、具体的なシーンや描写を簡潔に示し、それがどのように読者の想像を刺激するかを軽く補足すると、趣旨とのつながりが明確になります。


(3) 感想


おおむね私の主張を、AI は理解してくれたようです。
このあと、具体例を挙げて、英作文を続けようと思いましたが、「これでいいや」という気持ちになったので、擱筆します。

添削していないので、おそらく私の英語には間違いも多く残されていると思いますが、とりあえず「趣旨」は伝わりそうなので、このままにしておきます。


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