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身内にだけ見せたい創作を、検索避けと公開範囲の設定で守るpictBLand

「描いた作品を人に見せたいけれど、職場の人や家族に見つかったらどうしよう」——3次元ジャンルの創作をしていると、そんな不安を抱えたことがある方は少なくないと思います。SNSに投稿すればいつ誰の目に触れるか分からず、かといって誰にも見せずに描き続けるのも寂しいものです。pictBLandは、そうした「見せたい相手にだけ見せる」を実現するために作られたプラットフォームです。

公開範囲を、作品ごとに選べます

pictBLandで作品を投稿すると、作品編集画面の「制限の指定」欄にある「公開範囲の設定」から、見せる相手を選べます。選べる範囲は次の通りです。

  • 会員全体に公開

  • フォロワーのみに公開

  • 相互フォロワーのみに公開

  • 非公開

  • 非会員にも公開

同じ人でも、作品によって見せる範囲を変えられるのが特徴です。相互フォロワーのみに公開にしておけば、お互いに信頼関係のある人にしか作品が届かない設計なので、身内向けの創作をそっと共有したいときに向いていると思います。

さらに、条件を満たしていない人がその作品を一覧などで目にしたときの見え方も選べます。「限定公開時のサムネイル表示方法」から「作品のサムネイルをぼかして表示する」を選んでおけば、雰囲気だけは伝えつつ中身までは見せない、というちょうどいい距離感を作れるんですよね。

検索されない、コピーされないという安心感

公開範囲を絞っても、検索エンジン経由で偶然たどり着かれてしまっては意味がありません。pictBLandでは、ブログやスレッドの投稿ページが検索エンジンの検索結果から除外されるようになっていますし、作品についても「検索避け設定」からGoogleなどの検索結果に載せない設定を選べます(画像検索からは標準で除外されています)。投稿画面のチュートリアルでは、画像ダウンロード禁止機能や作品のコピー&ペースト禁止機能、パスワード設定機能、公開範囲の設定を使って作品の保護を行っている、と案内されているんですよね。「見せる」と「守る」を両方叶えようとすると、片方だけの機能では足りないのだと思います。

迷ったときは「制限の指定」欄から

これだけ選択肢があると、最初はどれを選べばいいか迷うかもしれません。作品投稿画面の「制限の指定」欄にある「公開範囲の設定」から、まずはフォロワーのみに公開あたりから試してみるのがおすすめです。慣れてきたら、作品ごとに相互フォロワーのみに公開や非公開を使い分けていくと、自分にとってちょうどいい公開の仕方が見えてくると思います。

誰かに見つかる不安を抱えたまま創作を続けるのではなく、見せる範囲を自分で決められる場所があるというだけで、少し肩の力が抜けるのではないでしょうか。pictBLandは、そんな安心を土台にした創作の場です。

ご利用はこちらから: https://pictbland.net?utm_source=note&utm_medium=referral&utm_campaign=product-auto

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