見出し画像

身内だけで話したい人へ、パスワード付きの掲示板が作れます

「この作品の話を、同じジャンルの人とだけ静かにしたい」。そう思っても、誰が読んでいるか分からない場所には書けないんですよね。pictBLandには掲示板機能として「スレッド」があります。スレッド自体がGoogleなどの検索エンジンから除外されるように設計してあるので、外から人が流れ込んでくる心配は抜きにして場を作れます。

閲覧と書き込みに、別々の鍵をかけられます

スレッドを作るときにまず決めるのが「スレッド区分」で、多人数で書き込む前提の「共用スレッド」か、主に自分が書き込む前提の「個人スレッド」かを選びます。そのうえで設定するのが「公開条件」と「書込条件」です。公開条件は「会員全体に公開」「パスワードの入力が必要」「管理人の承認が必要」「管理人のみ閲覧できる」の4つから選べて、個人スレッドの場合はここに「非会員にも公開」も加わります。書込条件のほうは「誰でも書込みできる」「パスワードの入力が必要」「管理人の承認が必要」「管理人のみ書込みできる」の4つです。

この2つを別々に決められるところが、実はかなり効いてきます!読むのは会員なら誰でも構わないけれど、書き込むのは限られた人だけにしたい、という非対称な形にできるからです。パスワードを選んだ場合は、そのパスワードについての説明文も一緒に添えられるので、分かる人にだけ伝わるヒントを置いておくような使い方もできます。

パスワードを配るのが不安なら、承認制も

パスワードは一度漏れてしまうと誰でも入れてしまうので、そこが気になる場合は「管理人の承認が必要」を選ぶほうが落ち着いて運用できると思います。この設定にすると、入りたい人からは閲覧申請が届き、管理人の画面でひとりずつ「承認」か「否認」を選ぶ形になります。申請した側には管理人から承認されるまで待つよう表示されるため、無視されているのか確認中なのかで相手を不安にさせることもありません。閲覧と書き込みを揃えて同じ条件にした場合には「公開条件をクリアしたら書込み条件もクリアしたことにする」という選択肢も出てくるので、同じ人に二度手間をかけさせたくない時はこちらが便利でしょう。

名前を出さずに書き込みたい時のために

「匿名設定」では、「名前を表示する」「名前を表示し、匿名の書込みも許可する」「匿名のみ」の3つから選べます。匿名で送信された書き込みは、名前の代わりにランダムなIDが表示される仕組みになっていて、他の参加者からも、スレッドの管理人からも誰が書いたのかは分かりません。普段の名前と紐づけたくない話題を扱うスレッドなら、ここを「匿名のみ」にしておく手もあります。

スレッドは、上部メニューの「スレッド」から一覧に移動して、「スレッド新規作成」のボタンで作れます。信頼できる人を管理人ユーザーとして追加しておけば、承認の対応を分担することもできるので、人が増えてきた共用スレッドでも運用を抱え込まずに済みます。


ご利用はこちらから: https://pictbland.net?utm_source=note&utm_medium=referral&utm_campaign=product-publisher

いいなと思ったら応援しよう!