高齢者向けの「宅配弁当サービス」について
こんばんは!ネコ仮面です。
今日は、高齢者向けの「宅配弁当サービス」について書こうと思います。
母が療養後に自炊できなくなってしまった時、
高齢者向け宅配弁当をとってたんです。
母は胃を全摘出したので、通常よりも柔らかい食事でなければなりませんでした。
(現在は治ったので、自宅で自炊して好き放題、自分で食べれてます)
一番の困りごとは、
「美味しくないからもう食べたくない」ということでした(´;ω;`)
ワタミ、ヨシケイ、まごころ弁当、Nosh等・・・色々な宅配サービスがありますね!
家にもよくチラシが入ってきます。
最初のうちは良かったんですが、
すべて冷凍食品のため「工場で作られた無機質な味わい」に飽きてくるんですよね。
「手料理が食べたい」
と騒ぐ母。
そういわれると、家族もストレスになってしまいます。
たまに作り置きを持っていってあげたけど、
さすがにこちらも毎日作り置きは大変です💦
やはり手作り料理の温かさには敵わないんですよね。
対策
3食宅配弁当では飽きるので、朝はパンと牛乳、昼はうどんやカップ麺などの軽食、夜は宅配弁当というようにしてました。
1.ご飯は家で炊いて「おかず」だけを利用する。
自宅の炊きたてごはんであれば、手作りの雰囲気が出て少しはマシになります。
卵、梅干し、ふりかけ、お茶漬けでアレンジ。
おかゆも多めに作れば冷蔵庫で保存もできます。
野菜たっぷりお味噌汁もあれば最高ですが、
インスタント味噌汁や粉末スープでもOKだと思います。
2.曜日によって複数の宅配弁当をローテーションする。
月曜日はA社、火曜日はB社、水曜日はC社・・・というように曜日でローテーションすれば、違う会社だと多少、飽きないです。
3.1日おきか週3程度の利用にして、残りは買うか家にあるものにする
ご飯ばかりでなく、間にパン、パスタ、うどん蕎麦などの別の食事を挟めば、宅配弁当も美味しく食べていけると思います。
カップ麺、缶詰、飲む栄養ゼリー、レトルトカレー、コンロで調理できる鍋焼きうどんなどを常備してました。
スーパーのおにぎりやお弁当もたまには良いし、
レトルトの介護食もドラッグストアで多種多様あり、便利です。
4.外食に連れていく
外食もOKなら、大戸屋も健康に配慮してますし、
丸亀うどんも消化がよいし、ガストには柔らかいハンバーグもあります!
回転寿司も柔らかくて好きなものを少量だけ食べられるから良いと思います✨
<高齢者に優しい柔らかい食事>
ハンバーグ、カレー・シチューなどの煮込み系、あんかけなどとろみ系、温泉卵、魚、茶碗蒸し、豆腐、パン、ふやかしたコーンフレーク、バナナ、りんご、チーズなど
でも栄養はバッチリ
宅配弁当なんて美味しくない・・・
でも、栄養士が計算しているから、
実は栄養バランスに優れて、安心できるメニューなんですよね。
あと、柔らかい仕上がりなので、歯の弱い高齢者には助かります。
今日は高齢者向けの「宅配弁当サービス」で家族が出来る工夫を書いてみました。
親の介護や食事を考えること。そんな日が来るなんて思いもしなかったけど、それは突然やってきます。
託された家族は、考える暇もなくお世話が始まります。
少しでもお役に立ちますように。
では、また!
