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シャリンバイで草木染め

こんにちは。毎日をご機嫌に過ごそう!
ピジョンヌです。

寒くなってきましたね。朝、洗濯物を干す前にくつ下はくようになりました。笑

シャリンバイ(車輪梅)。黒紫の硬い実は黒豆のようです。大島紬にもシャリンバイが使われているとか。

煮立てると、まさに豆みたいな香りであずき色に。これ、ネズミ色になるやつでは?と、レッドキャベツの衝撃が頭をよぎります。
急遽タマネギの皮を追加しました。笑

ステキな色に染まりました。

↓まだ、濡れています。

アイロンかけました。
あら、ステキ。

焼ミョウバンで後媒染。

あら、ビックリ。
黄土色に変わりました。

ザ、草木染めという色に。
はて、これはもうタマネギ色なのではないかしら。
シャリンバイどこ行った?笑


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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備忘録 読了
志村ふくみさんの「一色一生」という世界。
私の中のグレーは1色。
ぎんねずみ、すねずみ、しぐれねずみ、ふかがわねずみ、すきやねずみ、げんじねずみ、ゆうがおねずみ…、江戸末期に名付けられた情緒的な名前が並んでいて、私の知らないねずみ色の世界が広がっていました。
結論を先に求められる世界から、私もあと数年で卒業予定。
その時、また読み返したい一冊でした。
やわらかで広く、結論も終わりもない世界。


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