はじめてライスさんが出走していないウマ娘現地ライブ 6th秋公演DAY1が最高だった話
はじめに
ぼくは、ライスシャワーが好きです。
ライスさんと呼び、敬愛しています。
大好きです。
今まで見たウマ娘ライブには、必ずライスさんがいました。
4th EX STAGE DAY2。
5th GAZE DAY1。
5th YELL DAY1。
そして今日行ったウマ娘ライブ 6th 秋公演 DAY1には、ライスシャワーを演じる石見舞菜香さまが出演していませんでした。
なぜ行ったのかというと、個人的にちょっと好きなクロノジェネシスを演じる真名瀬日和さまにフラワースタンドを送ろう!という企画があり、それに少しばかり支援をさせて頂いたので、せめてフラスタの実物は見たいな、そして真名瀬さまのクロノジェネシスを見たいな、という軽い気持ちでした。
本日、無事フラスタの運搬を終えたとのご連絡頂きました。
— りの❀ (@anemonenr) October 17, 2025
当初の想定を大きく上回る豪華さとボリュームになっております‼️
改めてまして。
クロノジェネシス様、真名瀬日和様。
主催を代表致しまして、ご出走おめでとうございます#ウマ娘6th #ウマ娘6th秋 pic.twitter.com/qc9y3WTy6z
ボードにぴかだんごの名前がありますよっとアピール。
そして行ったライブの内容について、次項目でちょろちょろ感想述べていきます。
ライブの出演者について
まず、このライブの出演者について。
スペシャルゲストにオーイシマサヨシさまと[ALEXANDROS]さまがいます。
え???と思われるかもしれませんが、います。

そして、出演者。

このうちスペシャルウィーク役の和氣あず未さまはお子さまの病気のため、見送りとなりました。
そして追加出演となったのが、以下の方々。

スペシャルウィークと関連性が深い3人が選ばれています。
これをふまえて、曲を振り返ってみます。
ライブの内容ざっと振り返り
バイブスぶち上げのRTTT組のGlorious Moment!
テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードによるGlorious Moment!
ぼくがこの3人のまとまった歌を見るのは4thのMake debut!以来となります。
その時はRTTT作るよ!というお知らせと共に歌ってたので、ついにここまできた、「完成」したな……!と感無量でした。
アグネスタキオンとダンツフレーム、そしてオーイシマサヨシさまのReady!! Steady!! Derby!!
冒頭、新時代の扉のアグネスタキオンとダンツフレームの映像が映り(これは来るか……?)となったところ、予想を裏切らないReady!! Steady!! Derby!!がきました。
そして女性声優さんと同じキーで歌い上げる飛び入りゲストのオーイシマサヨシさま。すごすぎる。
MCでは「クソメガネー!」と罵詈雑言を浴びせられることをネタにしていました。「差せー!」と言った人もいるようです。応援上映かな?
曲のあとはジャングルポケットのカットインのあと、まさかのダンツフレームがアプリに本日21時、つまりライブの終わりの時間に実装することを予告!
こんな発表の仕方許されるんか!?シャニマスかよ!?からのダンツフレームソロ『私が主役じゃダメですか?』歌唱。おめぇが主役だよ!
音源になっておらず、トレーナーも初耳の唐突なクロノジェネシスソロ
フラスタ出した人、真っ青になったと思います。
ぼくも真っ青になりました。
こんなことが……こんなことが許されていいんか?
めちゃくちゃよかったです。
ファンレターの話す内容はこれで決まりだ。
4th EX STAGEで惜しくも逃してしまった『transforming』の回収
完全な私事になります。
ぼくが思い入れのあるライブというのは、どこかしら「欠け」があるのがなぜか通例です。
4th EX STAGEも、サイレンススズカ役の高野麻里佳さまが病気により見送りとなりました。
メインストーリー第1章を『はじまりのSignal』から順番にやっていったライブ内容でしたが、スズカさんが主人公の章のメイン曲『transforming』だけは歯抜けでした。
ライブのブルーレイでスズカさんのカットインが入る度に、寂しくなっていました。
ですが、今回の秋公演ではアグネスタキオンとのデュエットというアプリ版のオリジナルキャストと全く同じ形で『transforming』をやってくれました。
しかもアプリ版のMVと同じく、浮いてました(物理)。
これは今回ライブができたからこそ、できた演出。
曲中あの時の、4thの時にぽっかりと空いてしまった心のスキマをスズカさんが埋めてくれた感覚があって、感極まってボロボロ泣いてました。
高野麻里佳さま、本当にありがとう……

[ALEXANDROS]さまによる『超える』、そしてオグリキャップと共に歌った『超える』
途中やけに長いMCがあって(めっちゃ面白かった)、何事?と思ったら[ALEXANDROS]さまが楽器を用意する時間でした。
はい。ドラム、ギターなどが完全フルセットの完全体スタイルの[ALEXANDROS]さま生演奏による『超える』です。
これはほんとに何も言えない。ほんとによかった。
そして曲が終わったあと、オグリキャップ役の高柳知葉さまを呼んでキーを高柳知葉さまに合わせて上げる形で実質アンコールするという。すごすぎる。
しかも会場のみんなで『超える』を歌わせてくれました。
[ALEXANDROS]さまとオグリキャップと生演奏で歌を歌えることができるなんて……いいの……?
和氣あず未さまの代役、スペシャルウィーク
これに関してはもう何も余計なことは言えません。
和氣あず未さまの代わりに、スペちゃんが来てくれたのです。
スペちゃん、ありがとう……
ソシテミンナノ
この記事では「ライスさんが出走していない」と書きましたね。
ですが正確な言い方が「出走していない」なのです。
「出演していない」とは言っていない。
追いつけない背中。あの背中に勝ちたい。
勝ちたい。
キミに勝ちたい!!!
トウカイテイオーに勝ちたいナイスネイチャ、スペシャルウィークに勝ちたいツルマルツヨシと共に、ライスシャワーに勝ちたいマチカネタンホイザという形でライスさんが出演したのです。
いないけど、いる。
ライスさんは、確かにあのライブにいました。
それだけで、その事実だけで、とても嬉しかったです。
総評
ライスさんを演じる石見舞菜香さまがいないはじめての現地ライブ、最初はフラスタだけがモチベーションでした。こんなこと言ったら落ちた人に失礼だけども。
ですがいざ行ってみたら、オーイシマサヨシさま、[ALEXANDROS]さま、高野麻里佳さま、スペちゃん、そして完全に想定していなかった形でのライスさんの出演。
最高のライブでした。
感謝してもしきれません。
今回のライブは、みんなが主人公です。
スティルインラブ役の宮下さまも言っていましたが、ウマ娘はみんなが主人公になれるコンテンツでした。
そのことを深く噛み締め、そして実感しました。
ありがとう。

こんなに大きくなりマチタン♪を聴いて帰ります。
