ハイペースな現実の変化
重複になりますが
始めたばかりの仕事、もうやめたいです。爆
ほんとに毎日言ってます。
ただ進歩だなーと思うのは
こうして平気で「やめたい」と言えていること。
以前ならそんな自分はダメだと首を締め続けていたと思います。
さてやめたいといいつつ、やめられません。
頭はやめたい理由を探しまくっていますが、体はやめない理由を探しているからです。
ここには何かあるとわかっているようです。
そもそもやめたい理由ですが
やりたいことやる時間がない
気力体力削られすぎ
ひっきりなしに新しいプレッシャー
そして終わりがない
接客向いてない本当にむり
評価される(比べられる)の無理
余計なところでオーバースキルで変に目立つ
周りいい人ばかりだけど、やっぱ人間関係しんどい
その他諸々
みたいな、多分まともに社会人やってる人には呆れられそうな内容です。笑
でも、どう考えてもメリット(学べること)の方が大きい気がする…
私が嫌がっているこの全て
ここに何かある気がしてならないんです。
何を嫌がっているのか?
おそらく変化を嫌がっているのですが、「どうして変化したくないのか?」を掘っていくと、そこに自己否定の根っこが隠れていたりします。
私の場合はこの経験から受け取れるもの…特にお客様や仲間との人間関係ですかね。
利他精神を持つこと、フィードバックを受け取ること、成長すること、主にその練習になっています。
ただこれまでは利他=自己犠牲になってしまっていたことから、またそうなるかもしれないという無意識の恐怖心が抵抗として出ているのかもしれません。
今の仕事を通して起こるこう言った気づきは、私1人でやる本業でも、彼との関係や関連コミュニティでも得られなかったものです。
ツインレイ関係の情報には
「やりたくないことは一切するな!」
と書かれることが多いです。
私もしんどいことはやりたくありません。
好きなことだけしていたいです。
ただその、「やりたくない」は、本心から来てるものなのか、それとも私のように変化を嫌うエゴがそう思わせているものなのか、見極めが必要だと思います。
現時点の個人的な見解ですが、
最初期はその声に従うべきかなと思います。
正しさなどの外側の基準を一度完全に崩す必要があるからです。
ただ段々と学びが進んでくると新しい自分の基準が形作られてくるので、必ずしも「嫌なこと=魂の望みでない」とは限らなくなってくる気がします。
私の場合はずっとフリーランスだったので、一旦組織に属する形で世界を眺めたかったのかもしれません。
それでしか得られない気づき、解除できないエゴの鎖が実際にあるなあと感じる日々です。
そうやって必要なものが必要なだけ目の前に現れるわけですが、課題もさることながら、まだはっきり解決の見えない問題も次々に起こっていて、なかなかハイペースで休む暇もない今日この頃です。汗
元気なことだけが救いです。笑
