【ブランド紹介】GOODWILL/グッドウィル 編
こんにちは、ピカキュウhomeです♩
今日ご紹介するのは、ヨーロッパのクリスマス好きたちに長く愛されている、ベルギー発のブランド「GOODWILL(グッドウィル)」。
伝統のあたたかさと、遊び心あふれるデザイン。その世界観に触れた瞬間、きっとあなたも「ときめき」が止まらなくなるはず…!
海外クリスマスオーナメントブランドを深掘りするシリーズ、第3弾。
ぜひ、最後までお楽しみくださいね。
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グッドウィルとは
1986年の創業以来、世界中で長く愛されてきた老舗デコレーションブランド「グッドウィル(GOODWILL)」。
1,200㎡もの広さを誇るショールームでは、クリスマスの装飾品はもちろん、季節ごとのイベントを彩るデコレーションやアクセサリーがずらりと並びます。

伝統を大切にしながらも、ちょっぴり遊び心や今っぽさも忘れないのがグッドウィル流。
専属のデザインチームが手がけるオーナメントは、どれも想像力たっぷりで、不思議とあらゆるスタイルのインテリアにすっと馴染むんです。

見ているだけでもワクワクして、「今年のクリスマス、どう飾ろうかな?」とイメージがどんどん膨らんでしまう、まさに「集めたくなる芸術品」と言いたくなるような、そんな特別な存在なんです。
ブランドの始まりと歩み
今や世界中にファンを持つベルギーのデコレーションブランド「グッドウィル(GOODWILL)」ですが、始まりはちょっと意外なところからでした。
ブランドを立ち上げたのは、ジャン=ポール・ミュース(Jean-Paul Meus)氏。
もともとは大手企業の営業マンだった彼ですが、「いつかは自分の会社を持ちたい」という強い想いを持っていました。
その夢に向けて最初に手がけたのは、なんと子ども用の反射材。
暗い道でも安全に通学できるよう、地元の警察と協力して60万個もの反射材を子どもたちに配ったそうです。
このとき、彼が名付けた会社の名前が「GOODWILL」。“道を行く子どもたちを守る守護天使のような存在”という意味が込められています。

その後も、鉛筆に付けて筆記をサポートするゴム製の補助具など、ユニークで役立つアイデアを次々と形にしていきました。
そんなある日、ミュース氏はギフト雑貨を扱う業者と出会います。
このとき初めて“季節に合わせてディスプレイが変わる小売の世界”に触れ、特にクリスマスシーズンの盛り上がりに心を惹かれていったそう。
実は、奥様が毎年とても素敵なクリスマスツリーを飾っていて、それを見に近所の人たちが集まってくるほどだったんだとか。
「家族みんなが集まる特別な日。ツリーを飾るって、心があったかくなることなんだ。」そんなミュース氏の経験が、グッドウィルがクリスマスオーナメントに特化するきっかけとなりました。
その後は、フランクフルトやニューヨークの展示会を巡って、まだベルギーでは見かけないようなユニークなデコレーションを探し求め、現在のような夢と魔法にあふれた世界観が生まれていったのです。

そんなグッドウィルを育て上げたミュース氏は、今は表舞台から離れ、ブランドのバトンを新しい世代へと託しています。
現在は、ヨハン・ヴァン・マルケ氏がその想いをしっかり引き継ぎ、CEO兼オーナーとしてグッドウィルを率いています。
創業当初から大切にされてきた“あたたかさ”と“ときめき”は、今もしっかり受け継がれています。
小さい頃に憧れた「物語の世界」を体現
グッドウィルのクリスマス飾りは、全部合わせると4,000点以上!
そのどれもが18の「物語」をテーマにグループ分けされていて、それぞれにしっかりとした世界観があるのが特徴です。
たとえば、ベルギーチョコレートをモチーフにしたユニークなシリーズや、キリスト降誕の情景を描いた伝統的なコレクションなど…見ているだけで物語の世界に入り込んでしまいそうに。
中でも一番人気なのは“クラシックなクリスマス”。王道の美しさは、やっぱり特別なんですね。

『A Tartan Christmas』
グッドウィルオーナメントのときめきポイント4つ
信頼のしるし、特別なハートタグ
グッドウィルの中でも特別なシリーズ『Heart by Goodwill』。
小さなハート型のタグは、熟練のデザインチームと製造チームが手がけた手仕事の証です。

その細やかなディテールや色づかいは、まさに小さなアート作品。思わずじーっと眺めたくなる、そんな魅力にあふれています。

だからこそ、中には少しお値段が張るものも。でも、それは品質へのこだわりと、想像力の豊かさの証。
このクオリティは世界中で高く評価され、120か国以上のバイヤーに選ばれているんです。
「このタグが付いている=間違いない」そんな信頼のしるしとして、世界中のクリスマスをときめかせています。

世界観いろいろ!きっと「好き」が見つかるデザインの数
先ほどもお話したように、グッドウィルのクリスマスコレクションは4,000点以上あり、18のテーマ(物語)から構成されています。

伝統的なクラシックデザインから、キュート系、ヴィンテージ風、ちょっと個性的なものまで、とにかくバリエーションが豊富。

「これ、まさに私の好きなやつ…!」
そんな『運命のひとつ』に出会える楽しさがあるのも、グッドウィルの魅力なんです。

一流ブランドも認めるクオリティと芸術性
信頼されているのは、世界の一流ブランドや文化施設からも。
特別感のあるデザインや手作業で仕上げられた繊細なつくり、そしてストーリーを感じる世界観。
グッドウィルの魅力は、“ただの飾り”にとどまらず、“記憶に残る空間”をつくり出してくれるところにも。
実は、ヴェルサイユ宮殿やウィーン美術史美術館、ディオールなど、名だたる一流ブランドや文化施設とのコラボ実績も多数あるグッドウィル。

その理由は、見た目の美しさだけでなく、職人の手による高いクラフトマンシップにあります。

オーナメントひとつで、空間の格がぐっと上がる——そんな力を持っているんです。
その年だけの“ときめき”に出会う、一期一会のオーナメント
グッドウィルは、すべてのデザインを1年以上前から企画・製作しているこだわりのブランド。
その年のトレンドやストーリーに合わせて新作が発表されるので、「去年とは違う、今年だけの出会い」があるのも魅力。

「毎年少しずつ集めるのが楽しみ」
「その年の思い出を刻むオーナメントに」
そんなふうに、季節を“記憶”に変える存在としても選ばれています。

まとめ
はじめは子どもたちの安全のために。
そして、家族の幸せなひとときをもっと特別なものにするために。
グッドウィルのオーナメントには、そんなやさしさと創造力、そして家族への愛情がぎゅっと詰まっています。
そんなブランドの歩みを知ると、飾るたびにもっと心が温まる気がしませんか?
オーナメント一つひとつに込められた“特別な魔法”、ぜひ今年のクリスマスに取り入れてみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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