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「わたし」の数字は?はじめての数秘、かんたん計算方法

こんにちは。数秘脳科学の斎本しょうこです。

「数秘って気になるけど、どうやって計算するの?」
「わたしはどの数字になるのかな?」

そんな方のために、今回は数秘の基本となる誕生数(ライフパスナンバー)の出し方をご紹介します。

誕生数は、生まれ持った資質や考え方のクセ。そして、人生を通じて大切にしていくテーマなどを教えてくれる数字です。

たったひとつの数字なのに、「自分ってこういうタイプかも」と思わずうなずいてしまうようなヒントが、そこにたくさん詰まっているんですよ。

ではさっそく、数字を見つけてみましょう!



🧮 ライフパスナンバー(誕生数)の出し方

ライフパスナンバーは、生年月日を1桁ずつ足し算していくことで求めます。

① 生年月日をすべて1桁ずつに分けて足します

たとえば
1991年7月25日生まれの場合:

1 + 9 + 9 + 1 + 7 + 2 + 5 = 34

② さらに、1桁になるまで足します

3 + 4 = 7

👉この場合のライフパスナンバーは「7」です!


✨ 別の例も見てみましょう

2000年12月4日生まれの人は:

2 + 0 + 0 + 0 + 1 + 2 + 4 = 9  
→ すでに1桁なので、ライフパスナンバーは「**9**」

1985年3月29日生まれの人は:

1+9+8+5+3+2+9=37  
→ 3+7=10  
→ 1+0=**1**

☝️ マスターナンバー(11・22・33)について

足し算の途中で「11、22、33」というゾロ目の数字になった場合、
それを「マスターナンバー」として特別に扱うこともあります。

  • 11 → 直感や感受性の強さ

  • 22 → 実現力の高さ

  • 33 → 愛と奉仕の大きなエネルギー など

ただし、基本的には「11=2」「22=4」「33=6」として読み解くことも多いため、
このシリーズでは、まず1〜9の数字をベースにご紹介していきます。

マスターナンバーの方は、「どちらの数字も参考にしてOK」と思って読み進めてくださいね。


✍️ あなたの数字は?

あなたのライフパスナンバー(誕生数)は……【   】でしたか?

この数字は、
・どんなふうに情報を受け取るか
・どんな言葉を選びやすいか
・発信するときに感じやすいクセや得意・不得意
などに、実は深く関係しています。


🌱 「わたし」の数字は…

まずは、自分の数字をメモして、「これがわたしのベースなんだな」とやさしく受け止めてあげてくださいね。


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斎本しょうこ|数秘脳科学で私らしい働き方をつくる専門家 ありがとうございます!いただいたチップはnoteクリエイターさんの応援や保護猫寄付に使わせていただいています♩