わたし流こころの整理方法──感情サーファーになるまでの道のり─
感情の波って、ほんと突然やってくる。
たとえば、ふとスマホを見た瞬間──「彼」からの通知が光って、心が一瞬で「ザッパーン🌊」ってなる。
あんなに「もう大丈夫」って思ってたのに、たった一言で胸の奥がグラグラ揺れる。
夜中に返事が来ないだけで、ジェットコースター発車。
「なに考えてるの?」「もう嫌われた?」「私、なにかした?」って、勝手にフルコースで回る(笑)
そんな夜を昔から何度乗り越えてきたことか……。
でもね、最近ようやく気づいたの。
感情の波って、「避ける」ものじゃなくて、「乗りこなす」ものなんだって。
まずは、思いっきり飲まれる。
無理に我慢しようとすると、かえって波は大きくなる。
だから私は、まずは正面からドボン!と沈む(笑)
泣きたいときは泣くし、モヤモヤするときはとことん向き合う。
次に、腑に落ちるまで、言葉を探す。
私はこれが得意(?)なタイプで、感情を言葉にしないと気が済まない。
自分の中でモヤモヤを観察して、腑に落ちる言葉を見つけるまで、ずっと探し続ける。
このプロセス、地味にしんどいけど、私にとってはサーフボードを削って作るような時間なんだ。
そして、手放すのではなく、「持ち方」を変える。
ギュッと握ってるうちは痛くて仕方なかった「好き」という気持ちも、ふわっと両手で包むように持ってみたら、不思議と軽くなった。
これは、私にとってすごく大きな転機だったと思う。
さらに、感情を「相手」じゃなく「自分」に戻す。
「彼」がどう思ってるか、どう動くか──そこばかり見ていた視点を、少しずつ自分の中心に戻した。
写真でいうなら、ネモフィラ(彼)を主役にしていた構図から、自分を主軸にした構図へ。
その瞬間、波の高さがすっと下がった気がした。
今は、波がきても「ああ、きたきた」ってボードを構える余裕がある。
夜中のジェットコースターじゃなくて、観覧車のスピード。
ゆっくり景色を眺めながら、「まぁ、そういうこともあるよね」って月を見上げられるようになった。
この気持ちの切り替えを象徴して、私は大好きな三日月モチーフのペンダントを買った。
そして、アカウント名にも🌛をつけた。
あのマークは、新しいわたしの証なのだ(笑)
恋でも友情でも家族愛でもない、ちょっと不思議な感情。
でも、ちゃんと「愛」はそこにある。
私はもう、波に溺れない。
……たぶん(笑)
感情は消さなくていい。
「持ち方」と「乗り方」を変えるだけで、こんなにも心は変わる。
それが、今の私の「好き」のかたち。
そして、私のちょっと誇らしいサーフィン術🌊🌛
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