じゅん散歩〜軽くて深い男。気づいたら惹かれていた理由〜
軽い男がいいわけじゃない。
でも、気づいたら惹かれてる男がいる。
小沢仁志が推しなくらい、おじさま好きのわたしですが、
実はもうひとり好きな芸能人がいます。(笑)
タイプは、………真逆です。
🍀🍀🍀
「軽い男がいい」なんて思ったことはない。
軽いだけのひとはね、すぐにわかってしまうんよ…。
でも、「軽く見える男」に惹かれたことはある。
今までの経験でね。
それはね、
たぶん、
軽さの奥に、深さを感じてしまったから。
その落差に、人は堕ちる。
テレビで見かける
高田純次は、いつもテキトーで、
ふざけてて、自由で。
じゅん散歩は、見ていてホントに心地よい。
一見すると、ただの“軽い人”に見える。
でも、なんだろう。
あの人を見てると、
どこか「かっこいい」と思ってしまう。
しかもそれは、
若い頃のかっこよさじゃなくて、
年齢を重ねた人にしか出せない、
静かな色気みたいなもの。
普通、年齢を重ねると、
人は守りに入る。
落ち着こうとしたり、
ちゃんとしようとしたり、
失敗しないように振る舞ったり。
でも、あの人は違う。
むしろ逆で、
どんどん自由になっていく。
それってたぶん、
「余裕」じゃなくて、
執着がないってことなんだと思う。
何かを手に入れようとしない。
誰かに認められようともしない。
無理に距離を詰めようともしない。
でも、だからこそ、
なぜか人が寄ってくる。
強く引っ張られるわけでもないのに、
気づいたら、そばにいる。
そんな不思議な引力。
それが、
“軽くて深い男”の正体なんじゃないかと思う。
軽いだけの男は、すぐに分かる。
深いだけの男は、ちょっと疲れる。
でも、
軽くて、深い男は、分からない。
分からないから、知りたくなる。
知りたくなるから、近づいてしまう。
そして、気づく。
ああ、この人、
何も言わないけど、
ちゃんと分かってる人なんだな、って。
言葉にしない。
説明もしない。
でも、どこかでちゃんと感じさせてくる。
わかった瞬間には、もう遅いの。
手遅れ。(笑)
それは、
「俺についてこい」でもなくて、
「好きだ」でもなくて、
もっと静かな何か。
言うならきっと、
「来てもいいし、来なくてもいいよ」
なのに、
なぜか、行ってしまう。
行くでしょ、そんなの……
ホント、ずるすぎん?(笑)
言うならば、ズルい女(シャ乱Q(笑))ならぬ、
ズルい男、よ。
軽さの向こうに深さがチラチラ見えるの、
なんなんそれ(笑)ずる!!!(笑)
でもさ、
これってたぶん、
支配されてるわけじゃないのに、
自分から委ねてしまう感覚。
それが一番、抗えない。
だから思う。
もしあの人が、
普通に本気で口説いたら、
たぶん、めちゃくちゃモテる。
でも、きっとやらない。
だって、あの人はもう、
“モテること”に価値を置いてないから。
そこが、かっこいいんよ。
だからこそ、
一番モテる。
当たり前だわ。
………パンクだなぁ、ホントにずるい(笑)
なんかもう、
そういうとこなんだよな、って思う。
気づいたら、
好きになってる。
理由なんて、
あとからでいいみたいに。
