統合ができなくて…
社会の変化をますます感じられる今日この頃
私たちは、意識の進化の時を迎えていると
言われています。
社会が立ち行かなくなって
または自然災害などで今の毎日の安定が
壊れた時
それが自分の身近で起きた時
私たちが感じていくのは
本当にこのままの社会でいいの?
何のために生きているの?
そしてわたしはダレ?
多くの人がそこに意識、考えが
いくと思います。
その時に、多分避けては通れない考え方の一つに
「意識の統合」という考え方
があると思っていて
それに取り組んでいる私が
最近、行き詰まっていたところ
色々な方の統合への考え方で
少し道が見えたのでシェアしたいと思います。
この記事では
1.統合・分離とは
2.統合を助けてくれたことば
に分けて書きたいと思います。
統合、分離って何?
という方は1.から
これらの言葉に馴染みがあって
もしかしたら
今のわたしと同じように
統合に行き詰まっていて、
苦しんでいる方は
よろしければ2.からよんでみて下さい。
1.意識の統合・分離とは
スピリチュアルや意識科学の世界では
「意識の統合・分離」について
たくさんの情報発信がなされていて
今わたしが理解していることを
図にするとこんな感じになります。

①元々空間にあるこのエネルギー(素粒子)には
意識の成分が含まれていること
(バイオフォトン=光)
スピリチュアルでは
私たちは光の存在とよく言われますが
科学的に見てもそのようです。
(こちらのサイトでも詳しく説明されています。)
②宇宙にある大元の意識のエネルギーが分かれて
人間をはじめ、それぞれの生命体になっている。
私たちの魂となって入っている。
(上図:分離①)
③でも生まれてからこれまでの間に
親や教育の中で埋め込まれていく
価値観や習慣などにより
これはいいこと
これは悪いこと
と人によって
それぞれの考え方(意識)が
出来上がってきて
善悪のない、元の意識だったものが
分かれてしまった。
(上図:分離②)
それを意識の世界や、スピリチュアルの世界では
「意識の分離」とよんでいるのですね。
量子力学では
全てのものは素粒子であると言われ
私たちは
全て同じ一つのエネルギーだったものが
人や生物、星、モノなどにそれぞれ分かれたところが
ひとつ目の「分離」なのですね。
生物や車や机などのモノ達は
作られてから、
それ以上意識は分離していないと思うけれど
私たち人間は
その後の教育や親の躾により
何の色もなかった意識が
良い、悪いの判断ができて
その色眼鏡(思いこみ)を通して
その価値観通りの毎日を送っています。
これが二つ目の分離です。
これから予想される社会の転換期には
これがいい、これが悪い
とそれぞれの人が声高に言っても
喧嘩になるばかりでしょう。
だからまずは
各人の意識を統合することが
大切ですよ。
(いい、悪いと傾くことなく中立な立場でいること)
(下図:統合①)
と言われているのだと思います。
そしてこれからは
地球の中だけでなく
宇宙視点で物事を見ていく時代になるので
私たちは元々エネルギーレベル(素粒子)では
同じだということで
元々の一つの意識を思い出していきましょう。
そして遠くはない宇宙存在との対面の時に向けて
準備をしましょう。
(統合②)
ということのようです。
これを図にするとこんな感じになると思います。

この手の話はよく知っている人にとっては
理解できると思うのですが
初めてこの概念を聞いた方にとっては
何じゃそりゃ?
と思われていると思いますが
もしこれからの社会混乱を身近で感じた時に
よければまたよんでみてください。
なぜかというと
今の世の中のニュースを見ていても
いい、悪いの批判合戦になっていて
歩み寄りがないと多分解決できないだろうなあ、
と思うからです。
じゃあ、歩み寄りをするためには
どうすればいいの?
というと
それが意識が統合されている
すなわち
自分の中で、これが正しい
間違っている
という考えがない状態になっていることだと思います。
中立的に物事を考えることができれば
考えの違う人を受け入れやすいからです。
もしこの辺りに興味ある方いらっしゃったら
をお勧めします。
この本はスピルチュアルというよりは
意識を科学しているので
スピリチュアルが好きではない方も
受け入れやすいかなあ、と思います。
ちなみにこのサイトでは
自分のメンタルモデルのタイプを判断できるのですが
わたしは「愛なし」でした。
この「愛なし」の克服が
冒頭でお話しした、
私の統合への行き詰まりの原因です。
2.統合を助けてくれたことば
わたしはこの数年、統合①に向けて
取り組んできました。
苦しみや悩み、というのは
自分の本音が通らない時に起こるもの
という認識を持っています。
なぜ本音が通らないかというと
社会の価値観や、ルールがあって
本当はこうしたいのに
その価値観や習慣が邪魔をして
自分の思い通りにならないからですよね。
だから私の中での統合は
なんか嫌だな、とか
イラッとする時💢
はたいてい自分の本音が
通らない時で
じゃあ、なぜその本音が通らないのか
を探っていくと
ルールや習慣などがあって
本当はやりたくないのに
それに合わさなければならない
我慢しなければならない
ことが多くて
(と実際は思い込んでいることが多い)
まずはここに気づくことが
統合への第一歩だと思っています。
さて、ここからは
最近の私の行き詰まり話になります。
ここ数年、年賀状はもういらないかなあ、と思い
親戚以外は
こちらからは出さないできた人だけに返す、
ことを繰り返したことで
ほぼ親戚のみとのやりとりになりました。
でももう、親戚も高齢だし
育児も終わり
コメントとして書くこともほぼなくなったので
もう辞めたいと思いました。
でもそこでなんかモヤモヤが
発生したのです。
それはどう思われるかなあ、とか
親の手前、勝手に辞めていいかなあ…
とか
さらには親から私が怒られている空想が
始まったのです。
先にも述べましたが
私は「愛なし」タイプ
親の気にいることをすると
褒められるけれど(愛される)
私は親の気に入らないことをすると
ずっと怒られてきたのです。(愛されない)
それがトラウマとしてまだ残っているのだと思います。
親が気に入らないことを押し通すと
何日も口を聞いてもらえないことも
多々ありました。
今もまだそんな時があります。
子は50、親は80を超えているのに…
まあ、元気な証拠ですが…
今はこれは私の学びだったのだと
理解していますが
まだ苦しくなります。
統合しても統合しても
また同じ感情が
出てくるんですね。
今回の苦しみは
色々な方の情報発信をメモしていたものが
とても役に立ちまして
このような発信をされていた方々に感謝とともに
ここにシェアをしたいと思います。
(リンク先などは覚えていないので略します。)
誰々のせいって体験の仕方をしてたのも
【この、私が選択して】
体験していたんだから、
今、この瞬間から
【私が運び直せばいいんだ!】ってわかると、力が、自分に戻ってくる。
私さえ、選択しなおせばいい私が、変わればいいんだ!
つまり被害意識が出来なくなる。
いつも母から
怒られる、母の価値観と違うことをやると
責められる
(母から受け入れられない)
といまだに思っていたけれど
ここで私が
「母はいつも私を受け入れてくれる」
ことを選択し直せばいいのだと思いました。
しかしわかっていても
かなりの強固な反発が
私の中にまだあります。
思いこみとは
脳の中の神経シナプスの伝達パターンが
すでに出来上がってしまっている。
そのパターンが切り替わるまで、
新しいイメージを刷り込み続けないといけない。
情報現象と物質的な変化にタイムラグがある。
だから、根気よく再プログラミングしていかないといけない。
私の中では
私は母から受け入れられない
という思いこみというか認識が
かなり強固なので
このパターンを切り替えるために
根気強く再プログラミンしていかなければ
いけないですね。
ネガティブな出来事や感情を
「すごく嫌だ」「とても不快だ」「もう、逃げ出したい』
と拒否をすることで、自分の中で摩擦が起き、
それによって、抵抗波動が生じます。
ネガティブなことに感じている抵抗を手放すことで、
ネガティブなことを受け入れ認めることが統合です。
私は何に抵抗をしているのでしょう…
なぜここだけは素直に受け入れられないのでしょうか…
なぜ、嫌だという感情に執着してしまうのでしょうか…
感情をコントロール下におく方法が
感情を一旦手放すことなんです。
感情を握りしめることの執着を外す訓練のようなもの。
感情は物ではないので、手放しても消えません。
同じ感情に固執して
握りしめてしまう癖がついていると、
制御不能になってしまう
「感情を抑える」こと
と
「感情を制御下に置く」こと
とは全く違います。
感情を押さえ付ける」ということは
「自分の感情」を無視するということ。
手放すことで
「自分がどんな感情でいたのか」
を認識しやすくなり
もう一度その感情を味わいたければ
再度それを「選択」すればいいだけです。
統合しても感情はなくなりません。
多分私は母が嫌だという感情を
握りしめているのだと思います。
これまで嫌だと思ってきても
感情を抑えてきたからかもしれません。
(すね続けるので、抑えて合わせたほうが楽だったから)
だから抑えても抑えても
上がってくる。
つまり自分の感情を無視していた
自分を騙して合わせてきたんですね。
だから感情をしっかり握り込んでいる
その手を少し緩めて
客観視する余裕を作る、
と言ったところでしょうか…
統合が進んでいくと
「感情」は溺れるものではなく
「選択」するもの
という感覚が強くなってきます。
だから一旦外に出してみて、
必要か不必要かを選択する。
自分を苦しめているだけの
思考パターンがあることに気付く。
だから
この嫌だ、という感情を一旦認識したら
必要か、必要じゃないかを自分で選択して
(もちろんもう必要じゃないです…)
新しいイメージ
(母から受け入れられるイメージ)
をプログラミングしたり
祈っていくことが必要なのだと思いました。
そして出てきた感情に
「母から受け入れられなくて嫌だったよね」
と自分に寄り添ってあげること、
自分の感情を大切にしてあげることが必要だなあ
と思いました。
そして目標にしたいのが
こちらのことば
どちらでも選ぶことが出来るというニュートラルの領域に
常に自分を置く様に心がける。
統合で感情とか周波数とか
そういうのを手放していく癖をつけていくと
面白いことが起きます。
それは自分がその周波数を使って現実を体験している。
という感覚です。
普段の状態がニュートラルだから
どの感情を使おうか、
どの周波数帯でいようか、
その都度選んでいる感覚。
これはとにかくもう楽しい。
今悩んでいる母のことで
どの感情を使おうか、
どの周波数帯でいようか、
その都度選んでいる感覚。
これはとにかくもう楽しい。
ここまで来れば大したモノですね笑
と以上になります。
色々な方達のことばを合わせることで
私の理解が進み、
その方達の情報発信に感謝しています。
先述した統合への大きな2つの段階のうち、
私自身としては
2つ目の統合へも視野へ入れて
取り組んでいます。
本当の私はどこからきたの?
私はダレ?
の答えも辿り着くことができるといいな
と思っています。
またそのことについても
シェアしていければと思っています。
長くなりましたが
最後までお読みいただきありがとうございました。
