かなたゆまについて
先日、5/31はAZATOYのもちもちはむちゃん、かなたゆまのお誕生日🐹🎂

もちもちで白くてやわらかくて、愛嬌の塊で、ムードメーカーで、愛されるために生まれてきた小動物のような女の子。
そんなゆまはむとの出会いは2023年3月。
OTONA CHILD.のオーディションに応募してきてくれて、面接が初対面でした。
実は彼女から書類応募がきて、会ってみたいなと思って一次審査通過のの連絡をした後連絡は返ってこず…
それでもどうしても気になっていた私は再度連絡して、ようやく会えることに!
はじめて会った彼女は緊張している様子だったけれど喋り始めたらニッコニコでテンションが高く、懐っこくて
この瞬間から私はゆまはむの周りにぽかぽかしたオレンジ色のオーラみたいなものが見えていた🐹
連絡がつなかった時期のことを尋ねると、元々名古屋で活動していた彼女はアイドルとしてさらに飛躍できる道を探して上京しようと考えていたものの、迷ってしまっていたと話した。
初対面のはずなのに、話してるうちにずっと友達だったかのように錯覚してしまうほど彼女は懐っこく色んな話を聞かせてくれた。
「あのね!ゆまはね!」ってタメ語で話しかけてくるのが可愛すぎて、この子は天然の愛嬌があって愛される小動物のような女の子だと思った。
「私、めっちゃ性格いいんですよ!」ってニコニコで言うから、自分で言うんかい!って思わず突っ込んだけれど、今となっては私からも声を大にして言いたい。
ゆまはむはめっっっちゃ性格が良い。
色んな性格があって個性だと思うので性格に良いとか悪いとか善悪をつけるのは好きじゃないけど、「裏表がない」とか「素直」とか「優しい」という要素を性格の良さだとするなら彼女はあまりにも性格が良すぎる。
この日の面接の短時間でも、彼女が素直で懐っこくてめちゃくちゃ良い子なのが伝わってきたのだけれど
私は彼女をAZATOYに入れるべきか、正直迷っていた。
なぜなら、あざといということは「解ってやっている」要素が必要だと考えていたからだ。
裏表がなくてピュアで素直な彼女に「あざとい」は当てはまるのだろうか?
そんな風に考えていたけれど、話してる中で自分の長所を聞いた時に
「顔です!!ゆまは顔がめちゃくちゃ可愛い!!」と言ったのを聞いた時、これはあざといだ!!!と確信した。笑
自分が可愛いことを自覚して、その上できゅるきゅるアピールができる。
その才能こそが、あざといだと思った。
その天然で全く嫌味のないあざとさこそ、最強すぎる武器になると確信した。
天然のあざとさには誰も勝てないのだ。
そうして彼女はAZATOYのかなたゆまとなった。
余談なのだけれど、OTONA CHILD.の全グループに「ゆま」がいる。
彼女の加入が決まったとき、既にNANIMONOにも「ひなたゆま」がいた。1文字違い!笑
あえて名前を寄せたの?と聞かれることが稀にあるのだけれど、彼女はAZATOYになる前から「かなたゆま」だったので偶然なのでした!
メンバーカラーがオレンジなことも、初対面の日に感じたポカポカしたオレンジ色のオーラや、動物に例えるならハムスターなんですってエピソードから必然でした。
そして後にhakanaiに「まゆたゆま」が加入したことでオトチルの「ゆまちゃんず」が結成されることになります🧡
3人とも、まっすぐでムードメーカーで芯が熱くてメンバー思いで共通する部分を沢山持っているゆまちゃんず。
ゆまちゃんずはオトチルにとっての太陽のような存在だと思う。
オトチルにはインキャだったり社不だったりネガティブだったりな子たちが沢山集まっているけれど、3人はいつだって優しく温かく照らしてくれている。
やさしい世界の中心にはいつも「ゆまちゃんず」がいるなと感じるのです。
大きな太陽があるから、みんながよりキラキラできているのかもね。
話は戻って、、、
オーディションの結果、AZATOYに加入することになった「かなたゆま」。
持ち前の天才的な性格でメンバーともすぐに打ち解け、ムードメーカーになった彼女。
誰かが困っていたり落ち込んでいる時、真っ先に声をかけてポジティブな方向に導いてる姿をみて本当に良い子が来てくれたなと思った。
いつでもニコニコポジティブで明るい彼女だったけれど、唯一泣き顔をみせていたのがダンスレッスン。
全員がダンス経験者だったAZATOYの振りは難易度がとても高く、ダンスが苦手だった彼女は何度も「できないよ〜難しいよ〜」と心が折れかけていた。
そんな時はメンバーみんなが彼女に寄り添って練習に付き合っていた。
いつも彼女の明るさに助けられているメンバーは、彼女が困った時には全力で寄り添ってくれる。
本人もきっと自覚がないうちに沢山の人に元気とか勇気を与えていて、だからこそ彼女は沢山の人から愛される。
天然のあざとさはアイドルとして一番の才能なのかもしれない。
デビューしてからはグループとしても様々な困難があった。
メンバーが減ってしまったとき、メンバー思いでみんなと仲良しな彼女がしょんぼりしている姿に胸が苦しくなった。
それでもAZATOYでいたいと決断してくれたとき、ゆまはむがずっとずっと笑顔でいられるような居場所にするぞと強く思った。
それからのAZATOYが今日まで歩んでこれたのは、中心に彼女がいてくれたからだ。
描いてた通りにいかない現実があっても理不尽に誰かが卑屈になりそうになっても、彼女はずっとマイナスな発言をせず前向きで笑顔でメンバーの隣でメンバーを褒めて励まし続けていた。
彼女の根っからの素直さは、風紀すらも良くする力がある。
良いと思ったものを良い!と笑顔でまっすぐ人に伝えられるのも、それが嘘っぽくないのも、天然の産物だ。
アイドルとしての使命のひとつでもある「人々に勇気や元気を与える」ということを普段から当たり前かのようにできている彼女はアイドルになるために生まれてきたかのような女の子だ。
そんないつも笑顔で元気を与える側である彼女が、4人編成ラストのワンマンライブで「わーん」と声に出して泣いたとき、
きっと彼女も日々沢山我慢していて、それでもずっと笑顔でい続けてくれているんだと思うと感謝のきもちと褒めてあげたい気持ちでいっぱいだった。
ゆまはむは泣くときも真っ直ぐで、マンガのように声に出して
「わーーーん!」とか「えーーーん!」と泣く。
そんな子に出会ったのははじめて!笑
もちろん泣いてほしくないけれど、こどものようにえーーーんと泣くのは可愛すぎるなとも思っている。笑
AZATOYに新メンバーが加入することになり、顔合わせした時も
「ゆま、こんなに可愛い女の子がまだこの世界に3人も存在したことにびっくり!!すごい可愛い!嬉しい!!」
とキラキラした目ではしゃいで、新メンバーを照れさせていた。笑
「ゆま、何でも教えるからね、本当に遠慮とかしないで欲しい!!」と話していた言葉の通り、新メンバーのことを沢山可愛がり、褒めて伸ばしてくれたのも彼女だ。
そんな太陽みたいな彼女がいて、今のAZATOYの仲の良さと煌めきがある。
先日の生誕ライブでも、メンバーのことが大好きな彼女だからこその目線でメンバーひとりひとりをプロデュースし、バラエティーに富んだエンタメを創り上げていた。

色々なコーディネートで踊るAZATOYはまるでミュージカルのフィナーレを観ているようで、新しいAZATOYの可能性を開いてくれた。
会場全体がオレンジ色の温かくてほっこりとした楽しい空気につつまれた1日だった。
これからも、かなたゆまがAZATOYである限り、ポジティブな連鎖は続いていくのだと思う。
そしてそんなゆまはむが一生にこにこで楽しい!と思えるようにもっともっと最高の景色を一緒に創っていきたい。
ゆまはむ、改めて生まれてきてくれてありがとう。
いつだってゆまはみんなの希望です。🌻
