通学時間

私は、SNSでFacebookをしています。お知り合いですかに度々出てくる市議の方のプロフィールを見て、元郵便局員であたったことが分かり記事を拝見させてもらうと私の住んでる市の市議とは違うなと思いお友達リクエストを送りました。承認してもらえお友達になってからニュースフィードに表示されるようになり、その時に見たある内容と写真に驚き衝撃を受けました。人生ろいろの十人十色ですが、珍しい市議もいるもんだなと思って読んでもらえたらと思います。Facebookのニュースフィードの見ていたら本人が、黄色い破れた旗のような物を持っている写真を見て何だろう、何してるのかなっと記事を読むと横断歩道で通学中の小学生の黄色い横断旗を持っての交通安全の見守りをしていたのです。私の小学生時代は、ゼロの日緑のおばさんでそれ以外だとPTAの親が当番制でしていました。通学時間に市議、県議を見ることなどほぼなかった。お偉さんと言うイメージがあったし、それに名前と顔すら知らなかったから身近な存在ではなかったです。破れた黄色い横断旗を変えないといけないような内容が最後の方にあり、私は新調した方が良いし破れてるの使うのは良くないと思いました。でもその後も破れた横断旗を雨でもかっぱを着て持つ写真などが交通安全の度見守りをする度にされていました。きっと慈善活動でもなければ徳を積んでるわけでもなく、自己満足でもない感謝からの行動ではないかと思うのです。自分も小学生の時に交通安全の見守りをしてもらったことに感謝の恩返しをしたいと自然と思い浮かび続けているのではと写真から感じました。感謝で何かするってことはなかなかできないことです。私でも感謝ではなく自分が教えたい、言動したいからやってるになってます。それは言い換えれば自己満足でやってると言うことにもなります。写真からおはようと黄色い横断旗を持ちながら子供達にあいさつをする姿、そして子供達から元気なハキハキしたおはようございますのやり取りが目に浮かぶのです。私は、何回か交通安全の見守りの写真を見て、そのことについて書いていたら、市議の破れた黄色い横断旗を新調しない理由が少し分かったような気がします。昭和、平成に青春時代と郵便局員として過ごされ、令和を議員として活動される市議にとって平成そして令和に受け継がれる物を大切にしていく、大事に扱うことを交通安全の見守りを通して、子供達自ら気づいてくれたらと言う願いがあるのでしょう。子供達は、交通安全の見守りを横断歩道でしてもらい学びもできると言うことは一石二鳥です。私も市議ような人間に慣れたら言う思いと当たり前ってないんだと言うことを改めて教えれました。次の交通安全の見守りの破れた黄色い横断旗の写る写真を見るのが待ちどうしいです。

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