旅行記01|エジプト編🇪🇬|世界三大ウザい国?
noteに書き残したいことの1つが旅行記。
ついに書き始めます^^
まずは、エジプト編🇪🇬
いきなり癖強めですが、今のところ一番印象に残っている旅先。
インド、モロッコと並び、世界三大ウザい国と言われるエジプト。
実際はどうなのか?確かめるために、
日本から遠く離れたアフリカ大陸へ初上陸!!!
アフリカ行ったって、なんか面白くない?
という謎の価値観が夫と合致し、エジプトへ行くことに。
ぼったくられるのは怖いので、今回はツアーガイドさんと一緒に回りました。
日本でセルフオーダーの日程で組んでもらっているので、どれにいくらくらいかかっているかは不明。
エジプト(カイロ)→ギリシャ(サントリーニ→アテネ)で、80〜90万/人だったと思います💸
それでは👣
📅2024年7月
✈️関西→ドバイ→カイロ
🇦🇪Emirates航空
👝個人ツアー
・0日目(移動日)
関空を19時頃出発して、ドバイまで10時間くらい。

ドバイにて3時間ほど待ち、カイロまで4時間フライト。

丸1日かけてエジプトに辿り着いた〜〜〜!
ちなみに日本とエジプトの時差は7時間。
長時間フライトが初めてで心配だったけど、
しっかり眠れていいスタート切れた!
・1日目
11時(🇯🇵18時)頃、カイロ国際空港に到着。
空港内で早速ツアーの現地手配人さんが迎えてくれて、
VISA取得、入国審査、荷物等の手続きをこなしてくれる。

次々と客引きに声をかけられる凄まじさにも心配は無用。
手配人さんが、同じくツアー手配の専属ガイドさんと専属運転手さんの元へ連れて行ってくれるので、客引きを雑音として処理し、颯爽と通り抜けることに成功🌬️
ぶっちゃけ、もうこの時点でツアーで良かったと思った。
でなければ、圧力に負けて早速ぼったくられていたことでしょう…。
ガイドさん、運転手さんとご対面。
旅のはじめに…と恐る恐る写真交渉したら快く写ってくれた🤳

また出国するときまで、空港手配人さんとはここで一旦お別れ。
トヨタ製の綺麗で大きくて涼しい車に乗って、まずはホテルへ🚕
車内ではガイドさんがエジプトについて色々教えてくれた。
ガイドさんは大分大学に留学していた経験があるらしく、日本語ペラペラ。
(空港手配人さんと運転手さんは英語)
「実は日本の名前もありまして、麻生といいます❗️😄」
って教えてくれたので、ギャップに衝撃を受けつつもここからは麻生さん呼び🫶🏼
📍STEIGENBERGER PYRAMIDS CAIRO(宿泊先)
大エジプト博物館のすぐ近くのホテル。
ピラミッドビューの部屋で、ジム、プール付き!
部屋は十分広くて、心配してた水まわりも全然綺麗で驚いた。
期待以上!!!
サービスでりんごが丸々3個置いてあった🍎🍎🍎笑
ベランダに出ると、すぐそこにピラミッド。
あまりにも当たり前にように聳え立つ光景を目の前にして、
これ現実か?と疑ってしまう。


夕方まではフリータイムだったので、
プレオープン中の大エジプト博物館に行ってみた。
信号がないエジプトでの移動は、かなりスリリング。
道路を渡る際は現地人とタイミングを合わせて全力疾走。
ところで、灼熱すぎて肌が痛い。
乾燥も相まって、もはや太陽の暴力。
日焼け止め、帽子、長袖の羽織は必須!
📍大エジプト博物館(The Grand Egyptian Museum)
エジプトの首都カイロ近郊のギザにある、古代エジプトの文化財などを展示する博物館。カイロ中心部にあるエジプト考古学博物館から、ツタンカーメンの黄金のマスクなどを移し、最終的には10万点以上を収蔵する世界最大級の博物館になる予定である。総工費は10億ドル以上になるとみられ、 日本国政府が半分以上を円借款として支援したほか、収蔵品の保存・修復にも技術協力している。

入場料は1人3500円くらい。
未完成の博物館&ガイドなしなので、よく分からぬままぶらぶら🚶
スタバとかお土産屋さんがあってお洒落な雰囲気。
行きたいと思ってたネフェルタリにて、早速お土産を購入しました。
可愛いお土産欲しい方におすすめです。


エジプシャンコットン 30×30cm 生地しっかり目
ある程度満喫したらホテルに戻り、
麻生さんと合流して、夜ごはんへ🚕
📍Studio Misr(夕食)
ご飯にはあまり期待してなかったけど、
めちゃくちゃ美味しくて、たまげた。期待以上②!
エジプト料理の1つ、アエーシも食べられて満足🥐

大感動
📍Khan El-Khalili(ハーンハリーリ市場)
ご飯食べ終わったら、ハーンハリーリ市場へ🚕
14世紀頃から続くバザールだそう。
エジプトのカイロ歴史地区にある有名なバザール。マムルーク朝時代に貿易の中心地として設立され、いくつかある歴史的な隊商宿の一つにちなんで名付けられたこのバザール地区は、以来、観光客やエジプト人にとってカイロの主要な観光名所の一つとなっている。また、多くのエジプトの職人や工房があり、伝統工芸品や土産物の生産に携わっている。
基本的に値札は付いていなくて、交渉するスタイル。
麻生さんには
「絶対に止めはしないけど、ぼられるから買わないことをオススメする☹️
仮に買うとしてもクレカは絶対にダメですよ‼️
話しかけられても興味を示してはダメ‼️
お店の前で長いこと写真撮影してるとお金取られるヨ‼️
ぜひ雰囲気を楽しんでくださいね😊」
と言われたので、ビビり倒しながら突入。
店員さんにしつこく話しかけられるも、
麻生さんの案内に従って、早歩きで通り抜ける!
店員さんは日本語(たまに韓国語)で語りかけてくる…!


圧倒的バランス感覚

モスクの説明を聞いて、カフェで雰囲気を楽しみ、
1日のスケジュールが終了。
ホテルまで送り届けてもらって、
たまに熱湯が出てきてしまうシャワーを浴びて爆睡!
時差7時間を感じることなく、夜まで楽しめたタフネス夫婦。
・2日目
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