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🇩🇪ドイツでドキドキの年越し

ふだんは静かなドイツ人がパリピになる日、それは大晦日(Silvester ジルヴェスター)。

ドイツでは花火を個人がやることは、きびしく制限されているそうですが、この日だけは花火が一気に解禁されます。

なので大晦日は「合法的に大騒ぎしていい日」になり、大都市ほど花火の爆音とけむりですごいことになります。(YouTubeでベルリンの年末年始の様子みるとクレイジーすぎてぽかんとします、ぜひ見てみてください)

人混み、爆音苦手&怖がりなので小さい都市にしましたが、ドイツでの年末年始のようす、どんなだったかをちょびっとお話します。

⚫︎花火はスーパーで買うらしい

思ってたよりも大きい…

ドイツでは12月29日〜31日の3日間だけ、花火の販売が許可されます。いつも行ってるスーパーやドラッグストアに花火がたくさん並びだす!

かわいいサイズの手持ち花火もあるっちゃあるけど、人気なのは打ち上げる系の凶悪なやつ。15€〜30€(2500円から5000円くらい)のものをよく見かけました。

うぇいうぇい系の若者が買うのかなってみてたら、意外にもちっちゃい子連れのファミリーや、かわいらしいおばあさまが買ってくのでびっくりした。

食材とロケット花火をカゴに一緒に入れて買うってなんだかシュールにみえる。


⚫︎パリピタイムはじまる

ごみだらけ…

年明ける15分くらい前からフライングで花火しだしてました。ほんとびっくりする。きれいだけど近いので音がすごい!!
2時くらいまで続きました。音すごすぎて寝られません〜。わんちゃんやねこちゃんは大丈夫なのだろうか…と心配になるくらい。

打って変わって、1月1日の町は閑散とします。人が全然歩いてない。まるでゴーストタウン。ふらふらしてるのはわたしみたいな観光客だけです。大晦日に夜中までお祭り騒ぎしてたら、まあ起きれないだろうな…。お店も何一つ開いてないし。

町はものすごい量の花火のざんがいだらけ。道路のまんなかにも、歩道にも!お酒のビンなんかも…。
環境問題にうるさいはずの国で、花火のざんがいだらけの町を歩くの、おもしろかったです。


⚫︎そんなとこでも花火

そんなに花火したかったんだね

わたしが部屋の窓からみた限りの観測ですが、家のベランダから手持ち花火してる人や歩きながら花火してる人たちにびっくりしました。屋上から打ち上げ花火、屋根の上でも花火、車道の真ん中で打ち上げ花火。あぶないよ〜って言いたくなる。小さい都市の住宅街でこれだから、大都会こわい…。

毎年こたつで2355(Eテレ)をみながらぼーっと年越しするわたし。年越しはやっぱ日本がいいなと思いました。


今日はここまで〜。読んでくれてVielen Dank!(ドイツ語でありがとう!)

ぴよた

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