ASD(感覚過敏)についての日常
私が双極性障害と診断されたのは3ヶ月前のこと。
その診断の中でASDの疑惑があり検査をしました。
結果的にはASD+ADHDが少しありました。
個人的には結果を見て納得でした🤣
どおりで幼少期~現在まで生活しづらかったなぁと🤔
まずASDと診断されて分かったこと。
・感覚過敏
・視覚過敏
・聴覚過敏
・難発性吃音症
身体的にはこの辺が当てはまりました。
「『感覚過敏』と聞くと、上記のように音が苦手、光が苦手というイメージを持つ人が多いかもしれません。
私もそういう部分はありますが、それだけではありません。
あくまでも私の場合は、『特定の食感が苦手』という点です。
例をあげるとすれば、”お肉🍖”ぐにゅっとした食感がダメです🙅♀️
あとは繊維質のお野菜(小松菜やチンゲン菜等)、お菓子ならプリンやゼリーやグミが苦手です。
間違って食べると瞬時に脳が危険信号を出し口外に吐き出します。
この感覚過敏が現れたのは小学校低学年頃からです。
こちらでは刺激が強いので書きませんが、給食時間がとても苦痛でした。
感覚過敏で1番辛かったのは周りに理解されないこと。
ただの『好き嫌い』や『食わず嫌い』で判断されてしまうのです。
こっちとしては食べたら吐いてしまうので、好き嫌いや食わず嫌いではないのですが、普段からそういうのは避けて食べるため私が吐く瞬間を見ていないのが理解されない部分なのかもしれません。
正直、自分の親ですら未だに好き嫌いと勘違いしています。
身内からの理解がないのも生きづらい経験のひとつでした。
というのも、感覚過敏を持って生まれたのは兄妹で私だけなのです。
私には兄が二人いますが、兄達は何でも食べれるので底で比べられたというのもあります。これは大人になって知った事ですが、感覚過敏の無い方々が『嫌いなもの』を食べても吐き出したりしないこと。
私の場合は嫌いな物=吐き出すがセットなので、周りもそうだと思って生きてきましたが、全くそうではないんですよね。
食べれるけど好んで食べないが普通と初めて知りました。
ここまで来ると『何を食べて生きてるの?』とよく聞かれます😂
主に、白米、麺類、卵等、炭水化物をメインに食べれるものを食べて過ごしてます🍚
ありがたいことに食物アレルギーは無いので、その点については良かったなと感じますね。
ここまで感覚過敏についてお話ししましたが、ASDの感覚過敏は人それぞれです。これはあくまで私自身の体験ですが、同じように『好き嫌い』と誤解されて苦しんでいる人が、一人じゃないと感じてもらえたら嬉しいです。
正直理解するのは難しいと思います。
それでも世の中にはこういう人もいるんだと知ってもらえたら嬉しいです。
次回は聴覚過敏と視覚過敏についてお話してしようと思います😊
