穀雨|とう立ちを始める野菜たち
本日は、二十四節気の第6節目の季節「穀雨」が始まる日。
二十四節気の穀雨とは、どんな季節でしょうか?
いつものように『暦生活』さんの解説を見てみましょう。
穀雨(こくう)とは、地上にあるたくさんの穀物に、たっぷりと水分と栄養がため込まれ、元気に育つよう、天からの贈り物でもある恵みの雨が、しっとりと降り注いでいる頃のことです。
「穀雨」の通り、明日は北海道全域で雨がふる予報。
そのまんまですね。
昼間は、とても温かい日が増えてきました。最高気温はここ1週間で10°Cを超えるようになってきました。
植物たちも青々として、寒い冬を乗り越えた、小松菜や白菜たちが一斉に「とう立ち(花を咲かせるために、中心の茎(薹)を伸ばすこと)」の準備をしています。


金時人参も、冬を乗り切り、こんなに長く育っていました。
地上部の葉っぱが短かったので、小さいだろうと思っていましたが、地下はしっかり伸びていました。

アスパラも、にょきにょきと生えてきました。
まさかまだ生えていないだろうと、気づかずに歩いていると「ぼきっ」と音がして、足元を見ると踏んでいた!

先日、少し遠出をして、今年の営業を開始したばかりの上野ファームに行ってきました。

春を告げる花々が続々と咲いていました。ただ、見頃を迎えるのは、もう少し先でしょう。昨年の夏に行ったときに比べると、まだ咲いている花が少なかったです。



花の間に、妖精?のおじさんがいました。

これから、いろいろなところで花が咲き、野菜も路地栽培できるようになるのが楽しみです!
先日は長野県で、今日は北海道・三陸沖で地震がありました。
みなさんが、1日も早く安心して、すごせますように。
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