芒種|梅干し・梅コーラを仕込みました。
昨日から、二十四節気の「芒種」。
芒種とは、どのような季節でしょうか?
いつものように、暦生活さんのホームページを調べてみました。
芒種(ぼうしゅ)とは、稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃のこと。
稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)といいます。この頃から、雨空が増えていきます。
『稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃』ということですが、北海道ではもうすでに、田植えが終わっています。田んぼには、かわいい緑の稲が風に吹かれると、そよそよと揺れています。
一昨日までは「小満」。小満の期間は畑に、とうもろこし・さつまいも・大豆・トマト・らっかせい・枝豆・へちま・ハーブ類・ブロッコリー・里芋・生姜など、色々な作物を植えました。
土がまだまだ、育っていないエリアは、とにかく土が固い。植えるのにも一苦労でした。土さえ育ってくれていたら、ある程度、適当に種をまいても育ってくれるのですが…(野菜の種類にもよると思います)
どこまで元気に育ってくれるかはわかりませんが、学んだことを思いだし、野菜を観察して、手を貸していきたいと思います。
昨年から植えていた、イチゴは実ができ、赤く色づいてきました!

越冬したレタス。最初は全然育たず、雪の重さに負けて、このまま枯れてしまうと思っていました。
まさかこんなに、大きくなるとは!


さて、芒種一日目の昨日は、梅仕事の日でした。
2021年から5年間、和歌山の梅農家さんから直接梅を購入しているのですが、今年は例年にない、不作だそうです。
私は早い段階で予約をしていたので、梅を手に入れることができました。しかし、いつもの梅と比較すると、元気がない子も混ざっていて、不作の中でも、コンディションの良いものを集めてくださったのだなと感じました。
こうして今年も、いつもの農家さんの梅で梅仕事ができるのは、ありがたいことです。
大切な梅を、新聞の上に広げて、追熟。家中に甘い梅の香りが広がります。
1日追熟の時間が長かったので、来年は早めに動こう。

例年では、梅干しに使っていなかったコンディションの梅たちも、数が少なかったため今年は使用してみました。

見た目が痛んでいるように見えても、案外使えるとの情報を「梅ボーイズ」さんのサイトを見て学び、ギリギリNG?と思うものも使ってみることに。
梅酢があがってきた頃には、まずは結果がわかるので、楽しみです!


傷が大きくて、梅干しに使えなかったものは、カットして取り除き、梅コーラを仕込んでみました。

レシピは、またまた梅ボーイズさんの「青梅で作る無添加コーラ」のInstagram投稿を参考にさせてもらいました。
スパイスは、それぞれの種類を単品で購入しても絶対使いきれない!悩んでいたら、スパイスのセットがあり、使うことにしました!

このスパイスセットに黒胡椒10粒を追加し、砂糖は黒砂糖に変更。
作っているときから、梅の甘い香りと、スパイスが混ざり合っていい香り!幸せな煮込みの時間。
作ってすぐに、炭酸で割って飲んでみたら、美味しい!!梅コーラの味に感動です。
ただ、自分で作るからこそ、わかったことがありました。それは、使用する砂糖の量の多さ。飲むのは、体を動かす作業をするときに少しずつ飲みたいと思います。
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