夏至|朝晩は風がひんやりした夏至の日。今年は初めてイチゴを作っています。
2026/6/21は、夏至でした。
夏至とは、どんな季節でしょうか?
いつものように暦生活さんを見てみたいと思います。
夏至(げし)とは、一年でいちばん日が長く、夜がみじかくなる頃。気温が上がり、暑さは日に日に増していきますが、日照時間は冬に向かって少しずつ短くなっていきます。
北海道の私が住む地域は、夏至の昨日は、肌寒かったです。
日の入りの頃、薄着で外で電話をしていたら、凍えてしまい、風邪をひいてしまうかと思うほどでした。
私は、冬至をすぎると、まだ寒い冬なのに春や夏に向かっていく喜びを感じ、夏至をすぎると、まだ夏なのにこれからどんどん冬に向かっていく、さみしさのようなものを感じます。
これからは、数分きざみで数日ごとに、段々と日の出の時間が遅くなります。一方で、気温は、これからぐんぐん暑くなって夏本番がやってきますね。


畑では、次々とイチゴが赤く熟しています。
・雑草が生えないような、土が硬いところに苗を植えたこと
・追肥が少ないこと
・マルチをしていない(かわりに、籾殻をおいた)ので、1株が小さい など
不安材料がたくさんでしたが、無事、実をつけてくれました。
小さい実の中に、ぎゅっと濃く詰まったおいしさ。バランスのとれた甘味と少しの酸味がいい感じです。

スナップエンドウも、実をつけてくれるようになりました。

かわいい花と、かわいい実。
湯がいて食べてみると、野菜の味も甘味もしっかりして、とてもおいしかったです。

ゆっくり成長する私の畑の野菜たち。
隣の畑の野菜の成長スピードに驚きながらも…うちの子たちには、うちの子たちのペースがあると自分に言い聞かせています。
日々見守り、必要なときは手をかす。
そして、あとはうちの野菜たちの力を信じて、待つのみ。
隣は隣。うちはうち。
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