ビルメンが三種の神器の勉強をするときの心構え
ビルメンには4点セット(危険物乙4、電工二種、ボイラー2級、冷凍機械責任者3種)と三種の神器(電験三種、ビル管、エネ管)と呼ばれる資格がある。
三種の神器は難易度が高いが、取得すれば上位の会社に転職しやすくなるし、資格手当の額も高額になる。
今回は私がビルメンとして働いて三種の神器を取るために必要だと感じた心構えを書いていく。
ちなみにまだ電験三種しか持ってないが、ドラゴン桜のように「お前ら合格したかったらこうしろ!」的に偉そうに書いていくお。
1.ネット上にライバルを作れ
上位のビルメン会社で働いてる場合はわからんが、私のようにしがないレベルの会社だと意識低い人間しかいない。
競馬とかパチンコの話がとびかう中にいると「あれ?勉強してる俺がおかしいのかな?」となってくる。
酒に交われば赤くなるって言葉通り、意識低い中にいると一緒に堕落してくんですよ。
なんで、リアルにライバル的な存在がいなければネット上で探しましょう。
ブログとかで勉強してる人見つけて勝手にライバルと思うだけでいいです。
んで、個人的にxはおすすめしません。
xってやたら意識高いのが多いじゃないですか。
すげー嘘くさいのが多いんよね。
実際持ってないのに資格盛ってるとか、ザラにあると思うから基本信用してない。
2.勉強する習慣をつけろ
何当たり前のこと書いてんだお前と思われると思う。
これがめちゃくちゃ大事で、というのも三種の神器はどれも4点セットみたいに1カ月で合格みたいな短期間の勉強で受かるのはないんですよ。
長期で勉強するには勉強体力が必要で、これって一旦途切れると元に戻るまで時間がかかる。
ハミガキするように勉強しろ!とどっかの弁護士が言ってましたが、習慣化は大事でございます。
3.人生の全てを捧げるつもりで勉強に狂え
ビルメンって基本楽なんで、言い方悪いけどスキル
も身につかないし、給料も上がんないんですよ。
資格は一度取れば永続魔法のように一生有効なんで、がんばった証として残り続けるんで「あの時がんばってよかった!」ってなる。
ボイラーの講習受けた時講師のおっさんが「昔電験の勉強してたけど結局取れなかった。君たちは勉強して取ったほうがいい」と言ってましたよ。
ボイラーは役に立つって話は1ミリもしなかったけど、電験には価値があるって話をボイラーの講習でするほどだからそうなんでしょ、知らんけど。
