毎日24万円貰ってる
今回は時間とお金と健康と強烈な目的意識がテーマの記事となっています。
いくつものテーマがあるように見えて全てが繋がっていますので、順番に並べて話していきますね。
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毎日24万円貰ってる
「毎日24万円貰えるとしたらどうですか?ただし、その24万円は翌日には持ち越せませんので、その日のうちに使い切る必要があります」
たぶん、ほとんどの人がそう言われたら「え、毎日貰えるんなら絶対に使い切るよ」と答えると思いますよね。
これが時間の正体です。(という考え方の話)
一日の24時間を24万円という価値で例えた話ってやつです。
どこで見かけたのかはもう忘れてしまいましたが、「実にいい例えだな」と思ってスマホに自分でメモしていたものを見つけました。
たぶん、これが2,400円という設定だったら誰も気にしなくなっちゃうんでしょうけど、24万円という価格設定が絶妙だと感じますね。
で、ほとんどの人が24万円だったら「絶対にちゃんと使わないと勿体ない!」と感じているはずなのに、24時間という時間に対する考え方とその配分については何も考えなくなってしまいます。
きっとそれはなんとなく生きているからです。
そして時間は自動的に過ぎていくものだと思っているから。
そうではなく、限られた絶対的なものであり、他には変えることも出来ない価値であるという認識をすれば、毎日の過ごし方が変わりますよ、と言われている気がしてならないですね。
実際の話、いくら勿体ないから、といって24時間起きている(消費する)わけにはいきません。
それは有効活用とは決して言い難い行為です。
ただ、少しでも一日という時間を有効に活用していこう!と考えるきっかけくらいにはなるのではないでしょうか。
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20時間起きていたい
私はいつの頃からか、まさにこういった感覚で生きるようになりました。
常に「起きていないと勿体ない」と思っています。
だって、起きていないと仕事も出来ないし、漫画も読めないしアニメも映画も観れないし、ゲームソフトだって遊べないし、人と会って飯食って酒を飲んだりすることも出来ません。
たくさんのインプットは起きているからこそできるのです。
寝ている時間は夢を見ることは出来ても、それはインプットとは言えません。(翌日には忘れてますしね)
私は基準として、一日20時間は起きていたいと願って行動をしています。
明らかに「寝不足だ」と周りから言われてしまいそうですが、それでも3時間から4時間程度の睡眠時間くらいで丁度いいと思っています。
もちろん身体がそれに慣れてしまっている、というのもありますが。
まぁ、徹夜は絶対にしないように心がけてはいますので、必ず少しでも寝るようにしています。
それが3時間から4時間ということです。
というか、逆なんですよね、順序が。
「20時間は起きていたい」というのが先なんです。
だって起きてないと漫画が読めないから。
アニメも映画も観たいんです。
ゲームだって遊びたい。
だから起きていたいんです。
人とも会って一緒に酒を飲みたいし語り合いたい。
だから起きるんです。
やりたくてやっていることなんです。
だって、一日は24時間しか無いんだから。
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一日16時間の空腹時間
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