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あなたが疲れるのは、心が優しいから。エナジーヴァンパイアから自分を守る『光のプロテクション』



はじめに



今回は、クライアント様からご相談いただくことが多い「エナジーヴァンパイア」についてお話ししたいと思います。


  • 「一生懸命お話ししているのに、言葉を被せられてしまう」

  • 「なぜかいつも、マウントを取るような方に囲まれてしまう」

  • 「誰かと過ごしたあと、泥のように疲れてしまう……」


もし、そんなお悩みの中にいらっしゃるとしたら、まずお伝えしたい大切なことがあります。


それは、**「何かが足りないから狙われるのではなく、内に秘めた光が豊かだからこそ、周囲が引き寄せられているだけ」**だということです。




「温かい光」に集まるエネルギーの法則




エナジーヴァンパイアと呼ばれる方々は、慢性的なエネルギー不足を感じていらっしゃることが多々あります


ですが、そのような方々も、本来は自ら光り輝く力を持っています。
ただ、今は何らかの理由で自分の内側の光を忘れてしまい、外側に光を求めてしまっている状態なんです。


気功の視点でも、エネルギー(気)は「高いところから低いところへ」流れる性質があると言われています。


波動が高く満ち足りた方は、彼ら・彼女らにとってその『本来の輝き』を思い出させてくれる存在なのかもしれません。


もちろん、これはどちらが良い・悪いという話ではありません。
ただ、ご自身のエネルギーを守るためには、その「優しさの質」を変える必要があるだけなんです。


エナジーヴァンパイアが「自分でもエネルギーを作れる」と気づくのは、あくまでその方自身の課題です。
今この投稿をご覧くださっている皆様の役割は、相手を変えようとすることではなく、ご自身の光を凛と守り抜くこと。その「揺るぎない姿」が、結果として周囲に最もポジティブな影響を与える光になるのだと思います。




接客1位を支えた「光のプロテクション」


ここで、私の過去の体験を少しお話しさせてください。

今の仕事に就くずっと前、アパレル販売員をしていた頃のことです。

当時の私は、接客のたびに自分のエネルギーが『吸い取られてしまう』ような感覚に、悩んでいました。

そんな苦しい時期に試行錯誤して見つけ出し、最終的に接客コンテストで1位をいただくきっかけとなった、私にとって大切な習慣があります。


① 大天使ミカエルのブルー・シールド

接客の前に、大天使ミカエルへ意識を向けます。
サファイアブルーの光で包み込まれ、自分だけの聖域(境界線)を作ってもらうようお願いします。
これだけで、相手の言葉のトゲが心に刺さらなくなります。


② 慈愛のピンクの光

次のステップでは、飛んできたトゲを拒絶するのではなく、ふんわりとしたピンクの光で包み込み、「愛」へと変換して溶かしてしまうイメージをします。
攻撃的な言葉さえも、柔らかい光の中で無力化されていきます。



③ 心を整えるアファメーション

仕上げに、ウィリアム・レーネンさんの著書でも紹介されている言葉を3回、心の中で唱えます。



「私のオーラは愛と光で包まれています」

・1回目で内側を満たし、
・2回目で境界線を整え、
・3回目で完全に自分を聖域にする……。
この習慣を徹底したことで、常にクリアな状態で目の前の方と向き合えるようになりました。

【出典】 ウィリアム・レーネン著 『きらきらオーラで幸せを引き寄せる本』(KADOKAWA)


ウィリアム・レーネン著 『きらきらオーラで幸せを引き寄せる本』(KADOKAWA) Amazonの商品ページはこちら。詳しく知りたいという方は是非読んでみてくださいね☺️🔻🔻🔻


もちろん、接客という仕事自体は大好きでした。

お客様との会話から生まれる笑顔や、「ありがとう」という言葉をいただける時間は、私にとって何にも代えがたい喜びだったからです。

​ただ、当時はその「楽しさ」と「消耗」が常に背中合わせ。仕事が終わるとドっと疲れてしまい、「もっと心地よくお客様と向き合いたいのに……」と、自分の心身を整える方法を模索していました。


ではなぜ、このプロテクションが「接客1位」という結果に繋がったのか……


それは、奪い合ったり、防戦一方になったりする

「エネルギーの消耗戦」から抜け出せたからだと思っています。


以前の私は、お客様の言葉や空気に無防備に反応し、相手にエネルギーを明け渡してしまっていました。


ですが、このメソッドで自分を**「聖域」**に保てるようになると、不思議と心の余裕が生まれ、相手のペースに飲み込まれなくなったんです。


私が「奪われない」という安心感の中にいると、

放つエネルギーが安定し、お客様も無意識にリラックスされる感覚がありました。


結果として、信頼関係がスムーズに築けるようになり、心地よい調和の中で最高のパフォーマンスを発揮できるようになりました。


受け取るエネルギーと放つエネルギーのバランスが整ったことで、目の前の方に本当の意味で「尽くす」ことができたのだと感じています。


​※ウィリアム・レーネンさんの本には、今回ご紹介した以外にも、自分らしく輝くための素晴らしい知恵がたくさん詰まっています。
私の人生の土台を作ってくれた、今も大切にしている数ある中の一冊です。




最後は軽やかに「エーテルコードカット」を


やり取りが終わったあとは、エネルギーの繋がりをリセットすることも大切です。

「それぞれのエネルギーを、それぞれの居場所へ戻す」

そんなイメージで、大天使ミカエルの剣によってそっとコードを解きます。


これをスピリチュアルな表現で『エーテルコードカット』と呼びますが、これを行うことで、離れたあとにまでお相手のことが気にかかり、イライラしてしまう連鎖を止めることができます。




おわりに:守ることは、自分を慈しむこと



自分自身をプロテクションすることは、決して冷たさではありません。


光で満たされた状態を保ち、心地よい境界線を持つからこそ、本当に必要としている場所へ、質の高い「愛」を届けることができるようになります。


「狙われている」と感じる時は、それだけ素晴らしいエネルギーを放っているという証。


大天使ミカエルのサファイアブルーと、慈愛のピンクをまとって、大切な光を今日も守り育んでいけますように🕊️🌈


💝マガジンに追加して下さった皆様ありがとうございます。
後日、別途お礼の記事を書かせてください☺️


ご覧頂きありがとうございました✨



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