初めての大阪 いざ、入社式へ!
↑前回のお話
いざ会社へ向かう
高鳴る鼓動を胸に、入社式へ向かう
同期はいるのかな
どんな人たちかな
母と妹も途中まで一緒に来てくれた
たまに当時の写真を見返すと、垢抜けてなさすぎて逆にベテランの風格が漂っている。笑
色々なことを考えながら慣れない道を進む
初めてのインターホン
おはようございます!
本日からお世話になります!〇〇と申します!
はーい
受付の人ちょっと怖そう、、
(後に仲良くなるクールな事務の女性であった)
まぁまぁ気にせんと大丈夫や
同期は私を含めて5人
正直、大丈夫か?といった雰囲気の人もいた
これが、一番最初の同期かぁ
皆と挨拶を済ませ、昼はフレンチのフルコースに連れて行ってもらった(バブル継続?笑)
それはそれは18歳の私にとってはご馳走だ
うわぁ、大阪最高やな
来てよかったとこれだけで確信した
研修スタート
まずここから2週間の研修がはじまる
研修後は、それぞれチームに分かれていよいよ営業がスタートとなる
慣れない専門用語に戸惑いながらも、必死に覚えていく
この時はまだ、社会人になったという自覚はなく授業を受けている感覚だった
研修も終わり、いざチームに配属される
なんとなくこの上司が良いなぁというチームに配属できた
よっしゃ、ツイてる
恩師との出会い
だんだんと分かっていく社内政治的にも最初の上司ガチャは大当たり
今後の人生において、私の営業の原点であり師匠であることは間違いない
熱い(熱すぎる)人なので、よく松岡修造(さん)と家族や友人に紹介していた
大阪で、営業としての人生がはじまる
次回
想像の100倍ハード やっていけるのか自分
