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Coldplayさんの映画を観に行って泣いたジンペン(Coldplay Music Of The Spheres: Live at River Plate)

ユンギのワールドツアーでお忙しいところ恐れ入ります。

The AstronautのステージのEPISODE を観て、思ったんですよね。
あぁ、このステージを大きいスクリーンで観られたら…。(ライブ開催当時、ライビュは行われております。)

そんな夢が叶ってしまいました。つまりこれです。

こういう映画は公開期間が短いのは分かっていて(YTCは例外中の例外)。
週末は行けず、火曜日に確認したら、なんと木曜日まで(一部地域では5月までのところも)。なんとか観られました!
でも、期間が短くて観られなかった方もいらしたかもしれません。

そんな方のために、なんとかこの映画の素晴らしさをお伝えしたい…。
しかし、洋楽に疎いわたくし。大変失礼ではありますが、曲名がほとんどわからず。
固有名詞って誰かと何かを共有するときにとても大事なんだな、名前ってすごいな、って(名前賛辞)。
ということで、詳しい方にはなんじゃそりゃだし、映画観てない方には1ミリも伝わらない、つまり何の役にも立たない箇条書き。そして順不同。

・スタジアムの上空から撮影された映像から始まって、わくわくが止まらない。映像が全編もうバッチバチに決まっていて、きっと監督はこのバンドを愛しているんだろうなって思った。
・1曲目からなんか知らないけど涙腺崩壊。
・基本ブエノスアイレスのファンは大合唱(BTSのLive映像でもおなじみ)
・そして映し出されるお客さんが皆泣いてて、人生賭けてるみたく一生懸命。
・公式さんのプレイリストで、「あ、この曲好き」って思った曲もやってくれてて、悲しい曲じゃないのに、泣けて泣けて困った。(後にChalie Brownという曲と判明)
・宇宙人とか宇宙服とかの被り物の曲、クリスさん以外はピコピコして、クリスさんは真ん中でランニングマンしてて、レーザーがすごくて、私が知ってる頃のサカナクション味があった。
・「My Universe」はやっぱり名曲だった。突然、MVの画像のテテが映って、びっくりして、涙が一瞬引っ込んだ(バックに映ってるんじゃなくて、映像効果的な使われ方だから、現地で観てた方がどういう風に見えてたかは不明)。ジンくんのパートもちゃんと映った。ありがとうございます。
・めちゃくちゃ盛り上がって皆大合唱の曲(多分BTSで言ったらWingsとか)の途中でストップをかけて、急にミーティングをするという小芝居あり。正直止められた時、心から「へ?」とか「は?」という声が口から出ました。
・皆アミボムみたく連動するリストバンドを着けていて、観客席がハートゥになる曲でのクリスさんのハートゥ(どゆこと)。
・女性のゲストお2人。おひとりはクリスさんと2人で歌い(目と目を見合わせて歌うのが、いい)、泣きのギターで観客を魅了。もうおひとりはイランの女性のためにペルシャ語で歌ってくれて、本当に悲しい目をしていて、胸が痛かった。(このお二人と肩を並べてゲストとなるジンくん…、すごい)
・つまり、ColdplayのLiveは現実を忘れて楽しむところじゃなくて、世界は繋がってるって思い出させてくれるところ。

箇条書き終わり。

そして、私が知っている数少ない曲。「The Scientist」ジンくんにカバーしてほしいと思っている位好きな曲。

やっぱりこれも大合唱で。泣いた。生で聴けて(生じゃなかった)本当に良かった。


本編が終わって、アンコール。何曲目かが「Fix You」!跪いて歌うクリスさんとオレンジの光に包まれて、みんなで大合唱して…。何回目かの涙腺崩壊。(今さらなんですけど、BTSがカバーした際の選曲のセンス、やっぱり最高だな)

なんとこの曲の後に、JINが登場するわけなんです。
ヤバいですよね(語彙)。もうめちゃくちゃどきどきした。最高潮じゃん。

で、あのクリスさんの紹介コメント。
正直、映画ではカットされてても仕方ないと思っていて。だってColdplayさんの映画だし、尺ってものがある。「韓国から来てくれました!」位で、JINを知らない映画館のお客さんは、若干「?」ってなることを覚悟してたんです。
でもね、ほぼノーカットでした。当時ジンペンが涙した、愛にあふれるメッセージ。全文を訳していただいている方がいらっしゃいましたので、お借りします。

「皆に僕が愛してると伝える曲」のところで、我慢できず嗚咽しました。

そして、登場。皆があったかく迎えてくれてるのが分かるけど、あのEPISODEを観ているから、ジンくんがすごく緊張しているのが分かって。でも大丈夫。
そして、ここでもかっこいいの映像が!もう、監督ありがとう。ジンくんがめちゃくちゃかっこよく映っていて、泣いた。スターだ!
歌がもっと生っぽく聴こえたし、あの伝説の「AHAHAHA❤」の声とお客さんのあったかい歓声(悲鳴)で泣いた。
最後の「サラハンダアミヨロブンドゥル」で泣いた。
Coldplayさんの素晴らしいステージに、ちゃんとジンくんが居て、泣いた。

ジンくんは退場して。
そして、最後の曲で、映し出されるメッセージが「BILIEVE IN LOVE」で泣いた。
Coldplayさんと同じ時代に生きられて良かったです。

後半泣いた報告で終わってますが、とても素晴らしい映画でした。
あ、ウットちゃんもちょこちょこ映っていました。


帰りはとてもいいものを観た後の幸福感と、やっぱりジンくんに会いたいな、と考えながら帰宅しました。

寂しいわけじゃなくても、ただ会いたくなるものですよね?

We miss you JIN❤


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