アウトブレイク【映画逆ハコ100日チャレンジ_36日目】
序破急によるストーリーの分解(個人的)
序:サムは軍所属の細菌の研究者。元妻のロビーとは微妙な仲。ある日、ザイード村で起きたパンデミックの調査を行うサム。ザイード村で採取したウィルスは感染後2,3日後に必ず死ぬものだった。採取したウィルスの危険性を上司のフォードに伝えるもなぜかはぐらかすフォード。一方、ザイード村付近で1匹のサルが密猟される。
破:密猟されたサルがアメリカへ。密売者やペットショップの店長などサルに関わった人間がザイード村の村人と同じような症状に。サムとロビーは感染を食い止めようとするも、シーダー・クリークという街で感染爆発が起き、街が閉鎖されることに。軍の少将マクリントックはシーダー・クリークの街を空爆で滅却しようとホワイトハウスに提言する。マクリントックとフォードは過去に同じようなウィルスを採取して血清を作っていた。その血清があれば、最初の感染を防ぐことが出来ていた。なんとか新たな血清を作るために密猟されたサルが必要だと言うことにたどり着くも、ロビーやサムの部下が感染してしまう。一刻を争うなか、サムはサルを捕まえる。
急:サルをシーダー・クリークへ連れて行こうとするサム。しかしマクリントックがそれを邪魔する。なんとか逃れて血清を作ることに成功するも、マクリントックがシーダー・クリークへの空爆を命令。サムは最後の手段として空爆のパイロットたちを説得し、空爆も阻止する。血清によって意識が戻ったロビーに再縁を申し込むサム。
エンディング
学んだこと
クライマックスでさりげなく出したフリを回収すると、テンション上がるなぁ~!
最後の爆弾投下で街でなく、海の落としたシーン。シーダー・クリークの町で感染者が出てきて封鎖されたときに2kmに太平洋がある、とニュースキャスターが話していた。あぁ~これかぁ~ってなってテンションが上がった。こういうクライマックスにフリは、頭に抜けとくように早い段階で出すと良いのかも?
ジャンル(パニックホラー)としての見所:
サルに水をかけられるジンボー。32:50
サルに引っかかれるペットショップの店主33:15
明らかに体調がおかしいジンボーと店主。
顔に血液がかかる研究員37:10
飛沫感染?による感染の拡大。43:20
ウィルスが複数種類いる
ケーシーが不注意から防護服を破いてしまう。
ケーシーが暴れて採血中の針が刺さるロビー。
もしかして最初の戦場に行った防護服の二人ってマクリントックとフォード?
構成
戦場 傭兵キャンプ
1967年7月、ザイールでベトナム戦争?中で至る所で爆音。サルがよく映る。多くに兵士が謎の病気で倒れている。防護服を着た兵士が来て、採血。
別の飛行機がキャンプに。物資が来たと兵士たちは喜ぶも中身は爆弾で、辺り一面吹っ飛ぶ。
タイトル・キャスト 4:00
伝染病医学研究所
感染の強さによってレベル分けされる研究室。BL4(安全レベル4)では”極めて危険で厳重な管理を要する、治療法もワクチンも存在せず” エボラ、ラッサ、ハンタ・ウィルスなど
サムの家
サムが愛犬:ルイスをお風呂で洗う。ビリーから電話でザイールの村で、レベル4が発生したと。
ロビーの家
サムが愛犬2匹を預かって欲しいと、元妻のロビーに頼む。家の外では”売却済み”の看板が。
飛行場
サム(大佐)と兵士:ケーシーが飛行機の積み込みを。上官のフォードから厄介なやつだがいなくなったら困ると言われるサム。
サムと今回初めて感染地域。に行くソールト小佐が飛行中の貨物室で会話。ケーシーが覚えたことをすらすらとしゃべるソールト。サム、現場ではパニックが命取りだと念を押す。
ザイールの村
防護服を装備したサムたちが村へ。病人のいる建物へ。あまりの惨状でソールトは嘔吐し、ヘルメットを外してしまう。サムは隔離をケーシーに命じるも、空気感染はしないと、現地のイワビが話す。村は全滅。病気は2,3日で100%死ぬ。
村の若者が水飲み場で水を飲んで、そこから感染爆発したと。サムは、高台にいる村のまじないしが無事なのを見る。まじないしは洞窟済みで、木を切り倒す人間を信用していないとイワビ。
村を去るヘリコプター。意味深なサルとまじないしのカット。
飛行機
ケーシーが報告書を書く。サムは今回の出来事を不安に思っている。サム、パニックになり迷惑をかけたと言うソールトに、恐怖を感じないやつとは仕事したくないと。
ザイール
サルが罠にかかり捕まる。
パーティー会場
サムがフォードに警戒通達の発動を伝えるも、過去の早とちりから乗り気でないフォード。またすぐ感染者が死ぬため、感染をばらまかないと。
タンカー
若者が檻にいるサルにバナナを与えてる。
ロビーの家
サムとが車に荷物を入れる。犬とアトランタに向かおうとするロビーに、僕が寂しくなるとサム。ロビーが”私が飼うか、あなたが飼うか、1匹ずつはかわいそうだと”と問うと、サム、話し合おうと。ロビーが車のドアを開けると、サムはロビーを止めて君に渡すと。最後に疲れた顔よ、気をつけてとロビー。サム、幸運をと返す。犬の鳴き声とともに車は出発。
伝染病医学研究所
サムとケーシーが研究所のBL4へ。話からロビーは今後、CDCで働くと。
防護服に着替えていると、サムの防護服の破れに気がつき、補強するケーシー。
中ではソールトが実験中。ケーシー、この部屋の空気さえも危険だと。
別の部屋でウィルスの細胞破壊の動きを確認。エボラより早い。ウィルスを”ミスター・モターバ”と。サムはモターバを殺すことを決意。
フォードがミスター・モターバをこっそり回収。
フォードの執務室?
別の上官:マクリントックとともに1968年のモターバ(戦場で採血したやつ)とミスター・モターバを観察、似ている。サムには内緒で実施。サムにバレると30年前の仕事がパァとドナルド。
サムがフォードのもとへ。サムがモターバのチームから外れたことを抗議するも、フォードを変えない。大事になるぞと言い残し、サムは退出。
タンカー
倉庫 (夜)
カリフォルニアで、サルの入った檻をフォークリフトで運ぶジンボー。その後どこかに電話。賄賂を渡し、サルを倉庫の外へ。
CDC
サムがロビーに電話。モターバの危険性について話すも取り合ってもらえない。
ジンボーの車
音楽をかけて話しているとサルが水を吐き出す。ジンボーの顔に。窓を開けてつばを吐くジンボー。
ペットショップ
ジンボーがサルを売る。店主がサルに引っかかれる。店主は目的のサルでないため、安い値段で買うと。
CDC レイノルズ所長室
ロビーがレイノルズ所長にサムから言われたモターバについて伝える。レイノルズは週間報告書に警告を出すと。それでは遅いとロビーがいうも、アメリカにウィルスが入るのは万に一つもないとレイノルズ。
道路端
ジンボーがサルを森に逃がすも、一度、檻に戻るサル。しかし森に放たれるサル。
飛行機
ジンボーが具合悪そうにクッキーを食べる。食べのこしを少年が見つけて、ジンボーがあげると。少年は食べようとするも母親に止められる。
ボストンの空港
ジンボーが恋人とキスした後、倒れる。
ペットショップの店主:ルディーも水槽を押し倒して倒れる。
病院
ルディーの対処を行う医者。看護師が雑誌に奇病の記事がと伝える。
研究所
研究員がミスで血液サンプルを割ってしまい、顔中に血液が。洗面所で顔を洗い、医者に診せる。
CDC
ロビーに報告書が渡される。ボストンでの未知の事象にボストンへ飛ぶとロビー。
ボストン市立病院
ロビーたちが感染者のカップルを観察。ジンボーに声をかけるも事切れるジンボー。ジンボーの恋人:アリスに話変えるもパニックになって話にならない。
ボストン市立病院 解剖室
ロビーがジンボーを解剖。
ボストン市立病院 病室
ロビーがジンボーの働き先に検査を受けさせることをサムに電話。臓器がすべて爆発したみたいに融解していたと。CDCは警戒通達を出した。サムはモターバ熱だと確信する。アリスも死亡。
サムが24時間以内に感染者がいなきゃ安全だと言うと、ロビーはらしくない、楽観視していると。サム、僕らの仲も希望があるぜと返す。思わず笑みがこぼれるロビー。
シーダー・クリークの映画館 (夜)
一人の客:ヘンリーが咳をする。その粒子が他の観客に入る。
咳をしながら、他の観客をかき分けて外に出ようとするも途中で倒れる。
森 (夜)
サルが松ぼっくりを食べる。
病院
ヘンリーが病室へ。恋人も咳をする。
次々と運ばれる感染者。院長は保険局に連絡をと。
CDC伝染病対策センター
ロビーがボストンについて空港の乗客がすべてシロだと。喜ぶCDCメンバーだが、ファックスでシーダー・クリークで15人感染が出たと。
フォードの執務室
サムが感染についてフォードに詰め寄るも、フォードは民間のことで管轄外だと。サムはマクリントックに掛け合おうとするも、必死で止めるフォード。元々、サムとフォードは一緒に勉強した20年来の友人。
飛行場 (深夜)
サムがシーダー・クリーク行きの緊急指令が出たと管制官に無理矢理伝える。
金庫(深夜)
フォードが厳重な金庫から何かを取り出す。
ダグウェイ性能試験所 (深夜)
マクリントックが、フォードに電話。昆虫などに対するウィルスを動きを確認しろ、掃討作戦についても準備をしろと。フォード目線を下ろす。
シーダー・クリークの町 (深夜)
武装した兵士が有刺鉄線などで閉鎖。
同 病院(朝)
ロビーたちがシーダー・クリークの町へ。中には サムも到着。
隔離病棟で大人数の患者が。
事故の被害者が、感染者と接触のないのに感染。サムは空調を見て空気感染だ、と。
同
フォードもシーダー・クリークの町に到着。命令違反をしたサムを逮捕しろと部下に命令。
同 救急車内
ソールトがシーダー・クリークのウィルスがより寿命が長い変化があると。サム、ケーシー、ロビー、ソールトが対策会議。ケーシー、突然変異するには早すぎるとしてウィルスの宿主は両方のウィルスを持っていると。サム、ウィルスの宿主には抗体があると。ロビーはジンボーと店主の関わりを共有。
同 軍事テント
サムがフォードに空気感染し始めたこと、新たな菌が発生したことを連絡。さらに町が大混乱になっていることを伝える。サムを黙認するフォード。
ニュースでシーダー・クリークの町を隔離することを報道。2キロ先は太平洋だと。
同 ペットショップ
ロビーとCDC職員がサルを見つけるも、発症しているため宿主でないとロビー。
同
町では、車を使って勝手に町の外へ出ようとする住人が。軍がヘリコプターで阻止。
同 実験室
ペットショップにいたサルから調査。抗体はない。いらつくサム。
町では自宅に戻ってと軍が指示を出す。待ちの封鎖は完了と。
同 病院
サムが病院へ向かうと、E-1101という血清が。
フォードにEー1101について聞くと、エール大が作った血清だと。フォードが患者を助けたいとサムに言うも、サムは”本当に?”と
同 実験室
サムがサルにE-1101を与えてみろとソールトに命令。
同
町では感染の疑いがある住人は報告を、と軍が。明らかに目元が赤い住人が次々と軍の車に。ある女性も家族と涙ながら別れ、採血を。番号は612。
同 実験室
612の血液をケーシーが確認すると、机を叩くケーシー。
同
感染者たちが一カ所に集められてテントに。
同 実験室
倉庫に宿主の動物が必ずいたと、確信するサム。しかし証言が出てこない。いらつきホワイトボードにコーヒーを。ケーシーから少し休んだらと言われる。サムもケーシーにお前も休めと。
サムが寝ていると、ケーシーが寝落ちしかける。いったんは目を覚ますも、コードが絡まり、防護服に穴が。すぐさまコードを外し、殺菌作業をするケーシー。
ホワイトハウス (夜)
マクリントックがウィルスの拡大について話す。マクリントックはシーダー・クリークに気化爆弾を使う。事務次官が会議の参加者に、気化爆弾を使うためにはこの会議の参加者全員の賛成と、有識な学者による気化爆弾以外の作戦がないというお墨付きがいる。
同 病院
死体が次々運ばれ、小屋の中で一気に燃やされる。
民家
宿主のサルが窓の外から少女を見る。
同 軍事テント
マクリントックが到着し、フォードと話す。人の命がなくなるというフォードに、シーダー・クリークの住人は先頭犠牲者だと思うのだとマクリントック。
倉庫・検疫所
ジンボーからお金をもらい、外に出したニールが話を聞かれる。
同 実験室
サムとロビーが会話。サムのプライベートな質問だ、という問いかけにロビーは目線を向けるも、話は犬についてで頭を抱えるロビー。(コメディ?)
サムが感染して死にかけたサルが歩いている姿を見る。E-1101が元のモターバ用に作られ薬であるとサムは推理する。
ケーシーが痙攣して倒れる。
同 実験室
ケーシーが病院に運ばれる。熱が41℃も。ケーシーを採血中、ケーシーが暴れて針がささるロビー。手から血が。消毒液で洗うロビー
同 軍事テント
サムがフォードにE-1101のことを聞く。E-1101は合成したとフォード。ロビーが感染したことを伝えるも、別れた妻だろ、君は除隊しない限り軍籍のある研究員だ、国を守るのが仕事だとフォード。さらに気化爆弾は20時に落とされると。自分の助言なしで決まったことにショックを受けるサム。
同
サムが車を走らせていると、ソールトからジンボーが小さな動物を盗んだことがわかったと連絡が。
サムがロビーに18時までに戻らないで、感染症状がなかったら町を出ろと。軍も引いていくと。ロビー察する。
ソールトが病院に軍が来ることを見て”出かけた方が良いですよ”と告げる。サムとソールトは除菌作業をして軍服に着替え、ヘリコプターを強奪。
同 軍事テント
マクリントックに報告。サムを保菌者だから射殺して良いというマクリントックに、パニックになるとフォード。逮捕すべき時に逮捕するべきだったとマクリントック。
サンフランシスコ 連邦政府ビル
サムとソールトが、シーダー・クリークの町から来たことをうまく使い、動物がサルであることを特定。担当者:パナ二デスの友人が沿岸警備隊にいるとのことで、船の特定をしてくれる。
民家
少女がベッツィーと名付けてサルに餌をあげている。
シーダー・クリークの町 病院
ロビーの顔に赤みが。
タンカー
目的のタンカーを見つけ、サムが脱出ボートに飛び移る。船には死亡者が。死亡者のベッドからサルの写真を見つける。
シーダー・クリークの町 病院
ケーシーがロビーにサムがケーシーを愛していると伝える。ケーシーは怖いと言って、ロビーに手を握ってもらう。
テレビ局
サムとソールトが二人を脱走者として放送中のテレビ局をジャック。テレビでサルの写真を見せる。サルを見かけたらCDCに報告してと。
民家
少女:ケートの母親がニュースを見る。
ヘリコプター
レイノルズからCDCに通報があったと。そしてサルの居場所を伝えられる。
マクリントックはサムの居場所を報告される。
民家
サムとソールトが到着。するもサルはでない。
サムがケートを説得する。
シーダー・クリークの町 軍事テント
フォードが兵士に気化爆弾使用の伝令。最後に神よ、お許しよと呟くフォード。
民家
ケートが呼び込んでサルが出てくる。サルがケートの陰に隠れたり、物音を出してしまったりとソールトがサルに麻酔弾を撃ち込む。
サムがフォードに宿主を捕まえた報告。フォードはできる限り時間を稼ぐ、妨害があるかもしれないが無事戻ってきてくれと。フォードは爆撃機に中止に命令をする。
ヘリコプター
マクリントックを乗せたヘリコプターが。サムを宿主を捕まえたことを伝えるも、マクリントックは聞く耳を持たない。サム、マクリントックにFu○k youと。
ヘリコプターチェイス開始。森にロケット弾を打ち込み、火災を起こさせることでマクリントックをまく。
シーダー・クリークの町 病院
宿主から血液を採取している間、サムが寝たきりのロビーに。言葉が少なくなるロビーに、俺を見捨てるなとサム。そして防護マスクを脱ぎ、ロビーを手を顔に。ソールトが血清を作って持ってきて、サムはロビーに使う。
同 軍事テント
マクリントックが戻ってくる。フォードは血清のことがバレると止めるも、マクリントックは爆撃機を作動させるように命令。
同 病院
ロビーの熱が下がったとソールトに伝えるサム。ソールトは爆撃機が近づいてくると報告。サムとソールトはヘリコプターに乗り込む。
ヘリコプター
サムがヘリコプターのパイロットと交信。無線は軍事テントにも流れる。血清を出来たことを無線で伝えるも、反応しないパイロット。サムは、血清が出来たのは、大統領も知らないこと、軍上層部が30年も細菌兵器を隠していたことをしゃべる。そしてフォードに自分たちの嘘のために住人を殺すのか、これは殺人だ!と言及。フォードはサムに軍紀違反であることと、爆弾の妨害方法を伝える。サムたちは妨害のため、爆撃機の進行方向に。絶対にどかないと固い意志のサム。爆撃機が進路を変えるも、爆弾を投下。しかし爆弾は近くの海で爆発。
爆撃機のパイロットは風に流されたというも、マクリントックは戻って爆弾を再投下するように命令。しかしフォードがそれを止めて、マクリントックを作戦から解任。さらに大統領に情報を秘匿したとのことで逮捕する。
シーダー・クリークの町 病院
病院からは車椅子に乗せられ患者が出てくる。ロビーが目を覚まし、サムが近づく。もう会えないかと思ってたとロビー、サムは僕もと。サムからの復縁を求められ、了承するロビー。
