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【父の介護】レビー小体型認知症の父に笑顔が!食事介助を快適にする男性用エプロンの選び方

レビー小体型認知症でパーキンソニズムが出ている父の介護をしている「まいにち介護」です。

手の関節が硬くなってきていて食事の際、お箸がうまく使えず、洋服を汚してしまうことがよくあります。

当初は普通のエプロンや、亡くなった伯母のエプロンを使用していましたが、柄がちょっと老人的で女性ものなのか首周りがきつい感じもありました。

そのため、エプロンをつけるのは、介護っぽさが溢れてあまり楽しい気持ちにはなりませんでした。

そこで、まみぃさんが紹介されていた。男性用エプロンを購入したところ、デザインも良く、着心地も快適なようで、とても喜んで使ってくれるようになりました。

Amazonで購入したエプロン

この記事では、レビー小体型認知症の方の食事介助を楽にするエプロン選びのポイントと、おすすめの男性用エプロンをご紹介します。

レビー小体型認知症のパーキンソニズムによる食事の課題

レビー小体型認知症のパーキンソニズムは、以下のような食事の課題を引き起こすことがあるそうです。

  • 手の震えや筋肉のこわばりにより、お箸やスプーンをうまく使えない

  • 食べ物をこぼしたり、服を汚したりすることが増える

  • 食事に時間がかかり、疲れてしまう

これらの課題は、食事の際のストレスを増加させ、食欲不振や栄養不足につながる可能性もあります。

食事用エプロン選びのポイント

食事用エプロンを選ぶ際は、以下のポイントを考慮すると良いそうです。

  • 防水性・撥水性: 食べこぼしや飲みこぼしをしっかり防ぎ、衣服の汚れを防ぎます。

  • 洗いやすさ: 毎日使うものなので、洗濯機で洗えるなど、お手入れが簡単なものがおすすめです。

  • 首周りのサイズ調整: 首周りのサイズを調整できるものを選ぶと、着脱が楽で、快適に過ごせます。

  • デザイン: 男性でも抵抗なく使える、シンプルなデザインや、おしゃれな柄を選ぶと、食事の時間が楽しくなります。

  • ポケット付き: 食べこぼしをキャッチするポケット付きのエプロンは、汚れを防ぐのに役立ちます。

おすすめの男性用エプロン

Amazonや楽天などのオンラインショップでは、様々な男性用エプロンが販売されています。

  • シンプルな無地のエプロン

  • 落ち着いたチェック柄やストライプ柄のエプロン

  • 首周りのサイズ調整が簡単なマジックテープ式のエプロン

  • 食べこぼしをキャッチするポケット付きのエプロン

ちなみに、私が父のために購入したエプロンはこちらです。2枚1組で2500円しませんでした。女性用もありましたよ。

少しでも快適な食事時間を提供できるよう、焦らず、ゆっくりと楽しくサポートしていきましょう!

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