【カムイ旅】8月8日:日詰山展望台の朝日(サムハラ奥宮)~たつの市のハロ(井関三神社)
みなさん、こんにちは。ぴやりーはわーです。
各地の神社仏閣、ピンときたスポットめぐりを「カムイ旅」と名付けています。(カムイ Kamuy =アイヌ語で「神、高位の霊的存在」)
① 2022年8月8日の日詰山展望台での感動
2022年8月8日早朝、サムハラ神社奥宮(岡山県津山市)に。
この前日、大雨でJRが不通となり、どうなるか、、と思いましたら
始発代行バスが出て最寄り駅(美作加茂駅)まで運んでもらえ、、、
大雨上がりの静かなご神域で心ゆくまで過ごせました。

奥宮から歩いて5分ほど。
日詰山山頂の展望台からの眺めに圧倒されました。「神々しい」とはこのこと!
雨上がりゆえのどなたもいない展望台で、ただただ見とれていました。
② で、ことし2026年は日詰山(サムハラ奥宮)へ!

吉備津彦神社は初めて。
ほかの神社は久しぶりのご縁です。
7日始発で京都を出発。
吉備津彦神社(元宮登拝)、中山神社・徳守神社とまわって津山泊。
2026年8月8日。
レンタカーで津山駅前から30分ほど。サムハラ神社奥宮着。

奥宮でご挨拶、ご報告、感謝をお伝えして、日詰山展望台へ。



ここに来る道中の気温表示は25度。
そしてとても心地よい風がからだを包み、とーーーっても気持ちいい!
2022年:ダイナミックな雲のアート に心動かされ
2026年:太陽のダイレクトな光パワー に包まれる心地よさ
を味わった場所でした。
【オカリナ奏上】アメイジンググレイス
こころから、こころから、
天に、サムハラの神様に感謝をお伝えしました。
歓迎(?)のタヌキ or アナグマ?
展望台を降り、山頂にある神社(若一神社)に参拝しますと
草むらから、ガサガサと小動物の動く音が。
その方に目を向けると、一匹のタヌキ or アナグマがぴょこんと飛び出てきました。
・・・そしてわたしをじーーっと見ると、パッと草むらに。

あ!忘れ物!もいちど津山駅→サムハラ奥宮に取って返してみたら・・
朝7時に奥宮発。7時半に津山駅前に帰ってきました。
そして車を返そうと荷物を整理すると、、、あ!メモ帳忘れてきた!
奥宮での参拝の折、カバンから出したメモ帳を置きっぱにしていたのです。
・・・あちゃー。
大切なメモ帳なので、奥宮へもう一度向かいました。
朝8時奥宮着。
するとどうでしょう。
朝7時のときは数台だった駐車場が8時には満杯。
奥宮ではグループの方たちが熱い祈りを捧げていらっしゃって。
わずか1時間で、まるで雰囲気が変わっていました。
メモ帳は、そのまま置かれていて、無事回収。
津山駅前~サムハラ奥宮を朝2往復するというサプライズ(笑)なお詣りとなりました。
・・・神さまが、時間によってご境内の様子が変わることを見せてくださったのかな?と。
③ たつの市の空のハロ(パワー強烈!)
津山駅~姫新線(きしんせん)を乗り継ぎ、お昼前には本竜野(ほんたつの)駅着。
駅の観光案内所(とっても親切)で電動自転車(3時間1500円)を借りて、数年ぶりの井関三神社、粒坐天照神社へ。
井関三神社:ニギハヤヒ、瀬織津姫、タケミナカタの神様


ご祭神のニギハヤヒ、瀬織津姫、タケミナカタ(諏訪大社)の神々様は、わたしにとって深いご縁を感じる神様。
こうしてお詣りができることに(しかも8月8日に!)うれしくなって、感謝の気持ちをお伝えしました。
各お宮を回り、さぁ帰ろうかとふと空を見上げると・・・


カメラではうまく撮れないのですが
・ハロの外周にもう一重二重の虹が出ていた
・空からミストのカーテンがおりてくるような、肌合いをずっと感じた
・それが陽光パワーと相まって、とにかく気持ちいい!
・浄化されている!のをずっと感じていた
のです。
すばらしい時間でした。
たつの市内 移動中もずっと空を見上げて

自転車で移動中も、たびたび停めては空を見上げて
わぁーすごいなぁ。と見とれていました。
(直射日光は見れませんが、空全体のパワーがすごいなぁと)



8月7日~8日のカムイ旅、
とっても心地よく、高次元の存在を肌に感じる時間でした。
ありがたい!
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
