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【書道作品「月」】寝室・リビング・書斎に、静かな月を飾る。A4の和モダンインテリア


夜、ふと空を見上げたとき。

そこに月が浮かんでいるだけで、少し心が落ち着くことがあります。

忙しかった一日も、考えごとが多かった夜も、月は何も語らず、静かな光でそっと照らしてくれます。

そんな「月」の持つ静けさや、やさしい光を暮らしの中でも感じていただきたいと思い、一文字の書道作品を制作しました。

寝室やリビング、書斎など、ゆっくりと自分の時間を過ごす場所に飾っていただきたい作品です。

「月」という一文字に惹かれて

月は、昔から人の暮らしのすぐそばにある存在です。

満月の日もあれば、細い三日月の日もあり、少しずつ満ちたり欠けたりしながら姿を変えていきます。

けれど、見える形が変わっても、月そのものがなくなってしまうわけではありません。

その姿を眺めていると、

「いつも同じでなくてもいい」
「立ち止まる日があってもいい」

そんなことを思わせてくれるような気がします。

今回書いた「月」も、強く前向きになることを求める作品ではありません。

忙しい毎日の中で、ふと目を向けたときに、夜空の月を見上げるように心をゆるめてもらえたら。

そんな思いを込めています。

静けさの中に、あたたかみのある書を

今回の作品では、落ち着きのある線を大切にしました。

月というと、静かで凛とした印象があります。

一方で、夜道をやさしく照らしてくれる月の光には、どこか人を安心させるようなあたたかさも感じます。

その両方を一文字の中に表現できるように、静かな雰囲気を持たせながらも、冷たくなりすぎない線を意識して書きました。

筆で一枚ずつ書いているため、墨の濃淡やかすれ、線の揺らぎも作品の表情のひとつです。

印刷された文字とは違う、手書きだからこそ感じられる筆の動きや余韻を楽しんでいただけたらと思います。


寝室に飾る「月」|一日の終わりに心をゆるめる

「月」の書道作品を特に飾っていただきたい場所のひとつが、寝室です。

一日が終わり、眠る前の時間。

仕事や家事のこと、明日の予定など、ベッドに入ってからもさまざまなことを考えてしまう夜があります。

そんなとき、寝室に「月」の一文字があったら。

ふと作品を眺めて、

「今日はここまで」

と、気持ちを日常から休息へ切り替えるきっかけになれば嬉しいです。

ベッドの近くの壁に飾ったり、チェストやサイドテーブルの上に立て掛けたり。

間接照明のやさしい光と組み合わせると、月の持つ静かな世界観ともよく合います。

白やベージュ、グレー、木目を基調とした落ち着いた寝室インテリアにもおすすめです。


リビングに「月」を飾る|余白を楽しむインテリアに

リビングは、家族が集まったり、一人でゆっくり過ごしたりする暮らしの中心となる場所です。

家具や家電、植物など、さまざまなものが置かれる空間だからこそ、壁にはあえてシンプルな一文字のアートを飾るのもおすすめです。

「月」という一文字には、華やかさとは少し違う、静かな存在感があります。

主張しすぎず、それでも目に留まる。

そんな書道作品だからこそ、リビングの空間に心地よい余白をつくることができます。

木製家具や観葉植物を取り入れたナチュラルインテリア、和モダン、北欧風、ジャパンディスタイルとも合わせやすい作品です。

黒い額に入れれば、文字が引き締まり、現代的で洗練された印象に。

木製の額なら、より自然であたたかな雰囲気になります。

書斎や読書スペースに|静かに自分と向き合う時間

「月」は、書斎や読書スペースにもよく似合う一文字だと思います。

夜、静かな部屋で本を読む時間。

一人で考えをまとめたり、仕事に集中したりする時間。

そんな、自分自身と向き合う場所に「月」を飾ることで、空間に静かな奥行きを感じられます。

仕事や勉強に使う部屋には、「努力」「挑戦」といった強く背中を押してくれる言葉も似合います。

けれど、ときには頑張るための言葉ではなく、心を静かにしてくれる言葉がそばにあるのもよいのではないでしょうか。

デスクの正面や本棚の上など、ふと顔を上げたときに目に入る場所に飾るのがおすすめです。


「月」の満ち欠けのように、変化する自分もそのままに

私が「月」という字に感じる魅力のひとつが、満ち欠けです。

月は、毎晩同じ姿をしているわけではありません。

細くなったり、丸くなったり、時には雲に隠れて見えなくなったりします。

人も同じように、毎日一定ではありません。

たくさん頑張れる日もあれば、少し休みたい日もあります。

自信を持てる日もあれば、立ち止まって考える日もあります。

それでも時間はゆっくりと流れ、また新しい一日がやってきます。

「月」を眺めるように、自分自身の変化も少し穏やかな気持ちで受け止められたら。

この作品には、そんな思いも重ねています。

A4サイズで、和室にも洋室にも飾りやすく

作品サイズは、縦297mm×横210mmのA4サイズです。

大きすぎず、小さすぎないため、寝室、リビング、書斎、玄関、和室など、さまざまな場所に取り入れやすいサイズです。

市販のA4対応フレームを使用できるため、お部屋のインテリアに合わせて自由に額を選んでいただけます。

こちらは額なし、作品のみでの販売です。

書道というと、和室や床の間に飾るイメージがあるかもしれません。

けれど、墨の黒と紙の余白で構成されたシンプルな書作品は、現代の洋室にも合わせやすいアートです。

和モダンやジャパンディ、ナチュラルインテリアなど、余白や自然素材を大切にする空間にもよくなじみます。

壁に掛けるだけでなく、棚やチェスト、本棚などに立て掛けて飾るのもおすすめです。

暮らしの中に、自分だけの「月」を

夜空の月は、いつもそこにあります。

けれど、見る場所や時間、その日の心によって、感じ方は少しずつ違います。

「きれいだな」と思う日もあれば、
どこか懐かしく感じる日もある。

少し寂しい夜に、月を見上げたくなることもあります。

書道作品も、同じなのかもしれません。

毎日同じ一文字を見ていても、その日の自分によって受け取る言葉や印象が変わっていく。

寝室で一日を終えるとき。
リビングでゆっくり過ごすとき。
書斎で本を読むとき。

暮らしの中でふと「月」の一文字を眺め、自分の心を少し休ませる時間をつくっていただけたら嬉しいです。

作品情報

作品名:月
サイズ:A4・縦297mm×横210mm
向き:縦
販売内容:書道作品のみ
額縁:付属しません

minneにて販売しています。
作品の詳細は、プロフィールやショップページからご覧いただけます。

書道作品の販売のほか、ご希望の言葉をお書きするオーダー制作も承っています。
お気軽にメッセージください。


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