0歳時代、赤ちゃんの「できる」をどう育てる?何を育てる?
こんにちは!私がNoteを始めた1番の理由は、赤ちゃんという人をママ&パパへ、より濃く理解をしていきだく情報を届けたいです。
向き癖・寝返り・ズリバイなど赤ちゃんの行動と発達を応援してる、ぴよままです。足が浮く・手が前に出ない、背バイするなど、18年親子様とどうやったら上手くいくのかと二人三脚でやってきた、経歴があります。
そしてこのNoteにはビジョンがあります。0歳の教科書を立ち上げ、行動観察研究してきた結果を積み上げ育てていくことです。
2026/4/1加筆修正
0歳の教科書を展開したい
はじめまして、0歳の発達とは何なのか
赤ちゃんは、生まれてから、自分の力で立ち上がる
寝ていた子が、どうやって立てるようになるのか、そこには沢山の成し遂げてきた、「小さな発達」の積み木パーツの積み上げに似ています
積み木が高く積み上げるには
・キレイに積み上げられているのか
・隙間・ばらつきあったらどうなるのか
高く積み上げるには前者の方かもしれません
子どもが自分でできる力を伸ばしたい
当たり前ですが、積み上げたものが
その人自身の持ち物になります
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0歳の発達の土台が基準に成し遂げ
1歳の発達の積み上げを成し遂げ
2歳の発達の積み上げ成し遂げ
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として基盤になり成長していくのです
発達のやり残しをつくらない最小限に
世間一般の常識としての子育てとは
「赤ちゃんは自然にできるようになるよね?」
「自分で何とかするんじゃない?」
「生きる本能だから知っているよね?」
こっちの方がまだ大多数かもしれません
独学するには限界があるということ
赤ちゃん自身が一人で学ぶには限界があるということです。あなた自身もこれまで誰にも教わらず今に至るわけでもない。しかし、赤ちゃんだからみんなと同じようにできるはず・・という場面見聞きしたことはないでしょうか
「いつか・そのうち」で見逃されること
どの赤ちゃんも、ある程度は誰しも同じのような似たような経験はできるようになります。
赤ちゃんのいる生活は、大人の日常+赤ちゃんの日常は別物です。ゆえに日常をこなすだけでも大変で、ひとから貰うアドバイスで「いつか・そのうち」で救われる部分もありますが、「いつか・そのうち」でスルーしてしまい、思ったのと違っていったということもあるかもしれません。
でもどこかで「赤ちゃんは本能でできるんじゃないか」と信じていたりすることもあります。
赤ちゃんの能力とはどう育つ
人それぞれ「コツ」の掴み方が違う
人それぞれ、得手不得手がある訳ですが、どうやってコツをつかみ取る力が違うのはいうまでもなく、どうやってコツをつかむのかは
赤ちゃん時代から
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どういう体の使い方をしてきたか
どういう行動を常としてきたのか
どういう記憶を残してきたのか
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0歳から積み上げた土台によって
カラダの使い方がわかってきます
とっても小さなことなのです
例えば、お箸の持ち方、鉛筆の持ち方、文字の書き方、道具の使い方。箸、鉛筆、道具、手に持っているものは同じでも、結果が同じではないですよね。
所作の美しさは体の使い方、モノの観方など、赤ちゃん時代からの五感の育ち方、積み上げ方に由来してくるものです
最近の赤ちゃんは急激に変化しています
赤ちゃんという人は、だいたいみな一緒の経過を追うとされてきています。実際その要素がほとんどなのですが、急激に変化してきていることがあります。
赤ちゃんの今現在の持っている能力を超えて、赤ちゃんへ余分に介入をしていくことです。これにより、ここ1~2年、仰向け苦手の赤ちゃんが増えてきたり、2か月で寝返り5か月ハイハイ・つかまり立ちという驚異的なスピードで発達を掴み始めている子がでてきました。
赤ちゃんの得意と苦手
赤ちゃんというより、人がもつ習性なのかもしれませんが
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好き・得意なことは続けられても
苦手なことは放棄する
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なんとなくイメージできるかと思います
赤ちゃんが苦手を放棄したらどうなる?
人間得意・不得意があるのは当たり前です。しかし、赤ちゃんの発達の積み上げ過程において、苦手なものを放棄したところで、ある程度はやらないといけないことを、赤ちゃん自身は知っています
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使いこなすではなく、最小限でこなす
もしくはスルーする
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頑張って自分で乗り越える子もいますが
頑張れずスルーしてしまう子も出てきます
先ほど、最近の赤ちゃんは急激に変化していることをお伝えしました
先ほどの例え、2か月寝返り、5か月ハイハイ・つかまり立ち。その間のズリバイは?スルーしている子も実際増えてきています。
ズリバイしなくても移動は確保できました。そのほかをする必要を感じない赤ちゃんがいるのです。
それでいい・それがよくない、2極論でお話するのは、私の好みではありません。しかしできなかったものに関しては、後から補っていかなくてはいけません。
まるで答えを知っている計算ドリルみたいで、解き方は後から学べばいいということに繋がります。
答え知っているのに、後から補うのは、子どもだって「めんどくさい」になります。やりたくないことを、やってもらうには仕掛けが必要になってきます。費用も時間も労力も必要になってきます。
スルーしてしまった理由は、できそうにもないなという苦手意識より、他にできる簡単な方法がないかと模索した結果かもしれません。そこは赤ちゃんご本人の意志しかわかりません。
もちろん、後から追従して、頑張ってできるものもあれば、頑張ってもできないものもあります。「ある」「なし」のうち、「ある」しか考えられない選択の持ち方は不自然で、どちらもその子になっていくということです。
今の赤ちゃん時代には、その子のペースで「ゆったりと学べる時間」が必要なのかもしれません。
赤ちゃんの得意を増やし、差を減らす
赤ちゃんの得意はどうやって増やせるのか。最近出会う赤ちゃん達は、おもちゃでじっくり遊ぶことより、次々と関心毎が変わっていく傾向を見かけます。
得意というのは、それが好き。それは誰しも想像しやすいと思います。得意というのは、ひとつのものに対して丁寧に扱える能力も秘めています。それだけ時間かけて、多方面から「おもしろい」と感じることを集めた結果、得意になっていくのです。
0歳の教科書では、赤ちゃんの得手は伸ばしてあげたいし、不得手は最小限に減らしたいと、発達順でも読めますし、逆引きでも読めるように仕掛けをしています。
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それでも
赤ちゃんは本能で学ぶだろうと言えますか
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私はベビーマッサージの講師です
ベビーマッサージは誰でもできるツールです
五感を育てることも
発達を促し動きやすくすることも
きっとママやパパにだってできるはず
私がやってきたことは
「不得手」を最小限にして「得意」を増やしていくための、0歳の土台作りを手掛けています
ここまで19年、沢山の親子様、沢山の事例を見てきて、沢山おひとりに時間を費やし学んできました。今の私だからできることがあります。私が経験したからわかることではなく
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あなたが見てわかる
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ここを目標にしているので
子育ての観方が変わることは言うまでもありません
0歳の教科書は、あなたの観る視点を増やすツールです
▼ご感想をご覧ください
◎生後7カ月からの参加です。3回レッスンはとても楽しかったです。Lineでも丁寧にフォローしていただき分かりやすかったし、頑張ろうって思えました。毎回動画を作ってもらえたことで、変化が見てわかるし、今の課題がこれというのも見せてもらえて、うちの子のためにやりたいって思いました
◎生後7か月からの参加です。3回レッスンありがとうございました。柔軟性が高くなって、こんなに結果がでるなら本当にもっと早く受講していればと思いました。あとひと踏ん張り、正しいズリバイに導けるように頑張ります
◎生後8か月からの参加。ゆっくり発達で、過去にやってこなかったことなど後ろめたく思うこともあり、何か言われるかと思いましたが、一切言われることもなく「今を見てあげて」と常に応援してもらい、闇落ちしそうな時もLineフォローしてもらい吹っ切れ脱出することができました。全然動かなかった子が、キレイなフォームで寝返りまでできるようになり、体力つくのを待ちながら楽しめています。この子に触れる時間も増えてよかったなと思います
本にもネットにもそうそうない情報
私が知りえた情報を手に取って欲しい

0歳の教科書は
・必要な情報だけをピックアップもOK
・基本から学んでみたいかたもOK
・必要な情報とそれに付随するおまとめもOK
みなさまが自由な選択ができるように
2023年から手掛けている
私のプロジェクトです
情報更新は随時行っています
今も、話題を拾い上げている最中ですので、「これも気になる」という項目がありましたら、メッセージでも下さいませ。ご意見おまちしています
自己紹介
【プロフィール】
助産師栄養士保育士の国家資格をもつ
大阪出身の2児のぴよままオカンです
はじめは我が子のスキンシップを学びたいから始めたベビーマッサージ
進化に進化を遂げて
「赤ちゃんの行動仕草から読み解く発達」「3年先を見込んだ離乳食」を運営しています
赤ちゃんは賢く、とてもポジティブで尊敬できる人です。ママのご相談にのりつつ、お子様の素晴らしさ発見のお手伝いしています。細やかな発見力があるということで好評得ています
▼2000以上の記事がある公式ブログ毎日投稿

▼ぴよまま公式HP

▼ぴよままさんのTwitter
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