手間暇タマゴサンドと、手間暇ポテトサラダ
久し振りに、タマゴサンドを購入した。
やや分厚い、食パン生地2枚の間に、
ぎっしりずっしりの、タマゴペースト。
案の定、美味しい。
食べ応え抜群であった。
人気の定番商品、無難な選択肢。
一方、自分で作る気には到底ならない。
滅茶苦茶に、手間暇がかかるのだ。
途中で食欲が失せてしまいそうになる。
空腹ならば、すぐに食べたいからね。
同様の現象が、ポテトサラダにも該当する。
惣菜コーナーで買って帰る方が、
圧倒的にラクだし手軽だから。
タマゴサンドにもポテトサラダにも、
共通して言える事であるが…。
料理を全くしない人間ほど、
偉そうに能書きを垂れてくる。
簡単に出来上がるものだと、
安易に決めつけてくるのが、
無性に腹立たしくて仕方がない。
「作れるものなら、作ってみろ!」
即座に反論するのも面倒臭いから、
相手にせず放置プレイに徹するのだ。
理想と現実は、なかなか噛み合わない。
身を置く環境の違いが、そうさせるのか?
人の心の痛みは、一度経験して、
やっと理解できる。
至福の時間を満喫する余裕を、
どんな時も保ち続けていきたい。
