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殻を破るためには恋が必要だった

とりとめもなくnoteを書きたくなった。


人って、なんで恋をするのだろうか?



恋を歌う歌が
あまりにも多すぎるのは、

どこにも吐き出せないくるしみを
抱えている人が多いからなのだろう。
紛れもなく、わたしもその1人だ。

いわゆるラブソングというもの。
今までほとんど興味がなかった。



だけど、ツインレイかもしれない人と
出会ったあとに聞いてみると
すごく歌詞の意味がよくわかった。


「なんとも言えないこの感覚を
こんなにも繊細に表現できるなんて」

って、感動する。


彼との出会いのおかげで、
わたしにはカラオケのレパートリーが結構増えてしまった。




恋をするということは、
まだ見ぬ自分の片鱗と出会うことだ。


心を寄せる相手と結ばれるかどうかなんて
実は大事なことではないのかもしれないと、そう思えてきている。


時たま脳を占領してくる彼の姿。


でも実は、彼を感じているようで
そうじゃないことに気がついてきた。


自分の中に眠る可能性を
彼を通して感じているに過ぎないのだ。



歌っている時、
彼を想うことにテンションが上がっている
わけではない。


自分が自由に歌って表現できてること自体に
気持ちよさを感じているのだ。



そうか。

進化するには、恋が必要だったんだ。


殻を破っていくには、恋が必要だったんだ。



何回も想いながら、
何回も脳内で会話をしながら

わたしの意識は
昨日とは違う次元へと旅し続けている。



そして、そんな生き方をしている自分が
思ったより愛しく感じられている。


不思議な感覚だ。


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